WEB再録「欲塵の旋律」

あとがき(同人誌のものを再掲)

「塵影に交わる残響」でツェルニーに心を打ちぬかれて以来、悶々とした日々を過ごしていましたが、ちょっと心が成仏した気がします。

「彼が生きるためにゲルトルーデの提案を受け入れ、巫王が残したコンサートホールで物珍しい動物のように貴族たちの見世物になっていた時」の文章に「エッチじゃん!!!!!(大興奮)」となって、書き始めた小説でした。モブ貴族くんはもっと愚かになる予定でしたが、なんだかんだ最後にはツェルニーに演奏してもらえる感じになりました。よかったね、モブ……。

アークナイツの音楽に対する態度が最高!という気持ちもちょっとはこめられた気がします。

そうだ。レクイエムを演奏してもらうモブにしよ!と考えたあとに、モーツァルトのレクイエムをツェルニー(実在)がピアノ編曲をしているのを知って、ちょっと泣きました。

いやはや、好き勝手ツェルニーを書けて楽しかったです!!!

書いてて、「やっぱツェルニー大好きだ……」となったので、これからもツェルニー関連を書きたいです。好きだ…。

なかつ 2306
WEB再録・2505

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