なかつ
@nktu_pdu
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なかつの色々呟き。
最も無配慮なところです。SNSが沈没したときのシェルターでもある。

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    2026/02/01 10:50:14
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CoC「TACCA」ネタバレあり モブレンなど(R18)

父×レント、モブ×レントなど 欲望の吐き出し
(突然レント×ムールくんの話もする)

以下のようなことがあって倫理観めちゃくちゃだけど、HO2の前では年相応に笑って、楽しそうにしていてほしいんだ……

#萌え語り #探索者の話 

お父さん、ウェイトリー一族について超こだわりあるし、血筋を絶やさないぞという気持ちあっただろうから、レントはなんか強制子作りセ…させられてそうだよな~という妄想。結局レントの子どもができることはなかっただろうけど。目隠し逆レで頼みます(最悪!!)

それから、父から大事に(同時に厳しく)育てられてきて、他の人間たちとあまり関わるな、ということを言われてきたから、その反発として教団に出入りしてた人間を誘惑して寝てたりとかもしてほしいよ……
こんなに最低な人間なのでどうか見捨ててくれないか、という気持ちもあって。
でも父は自分に魔術師としての期待をし続けるから、さらに追い詰められてお父さんも誘惑してほしい…………(私の欲望すぎる)

「どうです、お父さん! 実の子と交わって、こんなに冒涜的なことは人間にはできないでしょうね! 嗚呼、我々は人間と違うのでしょう?」「だからもっと、溺れましょう。さあ」とか煽って欲しい。唾液通じて魔力を注ぎ昂らせるみたいなことできてほしいよな。

モブとのあれやこれやで培った技術をムールくんに使うというわけですね。
いろんなプレイを楽しむレント様ですよ。
でもムールくんとは冒涜なんてものはなく、超絶ラブいちゃセ…ですからね。
完。

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今から本当にわけのわからない話をする。

私は新田明朗というキャラクターについて「自分のオタク人生後期の最高傑作だ……」としみじみ考えているくらいには自分的に「よくできた」キャラクターであると考えているのだけれど、それは彼が私の萌えの中核にある「搾取」と「ハラスメント」に対して、する側/される側の両側からアプローチできるという強力な旨みも確かにあるのに加えて、私が(最近)よく見かける「中年男性(のケア)」的なものに触れているからだと思う。つまり、私が好んで触れている現代批評的な観点も新田明朗には加わっているのだ。
この「中年男性(のケア)」的なものというのは、例えば宇◯常寛さんがずっと嫌がっている、父であることに寄りかかって飲みニケーションをする男性的なもの、ph◯さんのベストセラー「パーティーが終わって
中年が始まる」で触れられているもの、あるいは豊◯銀行氏の陰湿金融文学に書かれる銀行の上司的なもの。
どうにかしないと、たぶん日本やばいんじゃね? といろんな人が言っているように見えるそれ。
そのあたりの嫌な感じ、うっすらと現代においては「理知的ではない」と感じられるものを、新田明朗ではキャラクターに落とし込めたかな、という気がしている。
この点において、平行史(新田ではなくて海老沢安国氏のいる第二次登山隊が狂気山脈に登頂した世界線)で新田が幸せになるのは本当にエポックというか、象徴的な結末だったと思う。彼は海老沢安国に存在を求められて自立し、同居を解消して一人で山小屋に暮らすことになる(ということに、私の頭のなかではなっている)。現代において、前述したあれこれで言及されているように、中年男性のケアが難しい状況になっている。平行史の新田は、海老沢安国氏によってうまくケアされて、自分をよいしょしてくれる存在も、母も子も、搾取やハラスメントも必要とせずに自立して、自分が望む暮らしを求め、時折(頻繁に、かもしれない)訪ねてくる海老沢安国氏を拒絶することはない。おそらく彼の暮らしは、とても穏やかで、彼自身にとって満足いくものとなっただろう。私はそんなつもりがなかったから悔しくて、負け惜しみで「最後は一人で死ぬんだ、ケッ!」と彼に言い捨てているが、彼はケアされた中年男性像を現しているのではと思い、それなりに貴重なものとして大事にしている。
一方で正史(新田を含む第二次登山隊が狂気山脈に登頂した世界線、一応ベースとなる世界線。狂気山脈PCとして新田明朗を作ったのだから…。)の新田明朗は、いつまでもケアされない中年男性としてのキャラクターだろう。私はそこに立ち現れる「理知的ではない」振る舞いを消費することで、その「理知的ではない」振る舞い(あるいは存在)を非常に胡乱な形でけなしているのかもしれない。まあ単純に萌えに消化しているだけだが……。正史のメイン絡みである小泉光氏との関係性が決して良いものではないのも、私が感じる中年男性への批判的な目に通じるものがあるだろう。新田に対して小泉光氏はとてもしっかりしていて、まともだ。新田にある(とても雑な言い方をするが)昭和臭は、かなり脱臭されている。この対比もかなりいい出来である(と、私は思う)。

私が新田明朗を、自ら作り上げておきながら、自ら撫でまわし続けているのは、以上でみてきたように、私が好んで触れている、現代批評から得たものを新田に背負わせることができているからだろう。

追伸
こんなことを色々思っているが、見かけ上は「情けない先輩」くらいに収めておけるのも、新田明朗の便利な(?)ところである。時折私の現代批評的萌えを嗅ぎとってくださる方がいるが、本当に有り難い限りである。

※宇野さんの最新noteを読んで、「ああ……」となり、書きました。


#ツイート  #今日の胡乱 #探索者の話  #新田明朗  #萌え語り

モブの先輩とタケオくんの話(クズなやつもエッチなやつもこみこみ)

黄泉孕みKPCとして作ったタケオくんのことを気に入りすぎてずっと愛でている……かわいいね……先生も御大もタケオくんの話に付き合ってもらってありがとうございます……

なんか色々妄想を考えていたら楽しくなってきたので雑多に書きだす。

#探索者の話  #モブタケ #タケオくん #萌え語り


タケオくんとモブの先輩(このSSに出てくる )との出会いについて考えていたんだけど、班に配属されて社内のトイレ清掃当番回ってきたときに(清掃会社だから訓練だよって意味も込めて社内掃除してそうじゃない?)、新人だからって掃除押し付けられて一人で掃除してるときに、モブ先輩が通りかかって手伝ってくれたとかだったらエモいな~って考えてた。
「一人?」
「あ、はい」
「他の人は?」
「帰りましたけど……あ、でもオレ、新人なんで。新人だからこれくらいやるのは当然ですし」
「手伝うよ」
みたいなさ~会話しててほしいよ。だからタケオくんはいい先輩だ!とちょっとガード緩めでいたら、急に閉じ込められてびっくりだよ。二人でトイレ掃除しててさ、タケオくんがちょっと照れた感じではにかみ笑いを見せてくるんだ………


タケオくんが手の腱を切ってしまって殺しの前線から退いて事務方になったとき、めちゃ自己肯定感下がって、「どうしよう……自分は与えられた役割できていない……役に立たないと、ここに居させてもらう理由がなくなる……」と頭ぐるぐるして、モブ先輩のところに行って、「あの……最近、呼ばれないんですけど……オレ、手、怪我しましたけど、ちゃんと動くし、その、できるんで……」とかおずおず言ってたらまじでかわいいな。モブ先輩はこいつ何言ってんだと思うけど、「それ違うだろ」って感じの愚かさにつけこみたくなって、「そうなんだ」と言って、なんか会社のどっかの部屋に連れて込んでほしいな。ワンチャンタケオくんの家かもしれない。(家の話、御大と何か話した気がしたが、詳細を忘れてしまったな……)
なんかわかんないけど、タケオくんちの、タケオくんが普段寝てる場所でタケオくん抱くのってめちゃエッチじゃないですか?(何?)


だんだんINT9タケオくんに人生めちゃめちゃにされてきたモブ先輩、「愛してるって言ってよ」とタケオくんに言って、タケオくんはさすがにちょっと「え」となるけど、一呼吸置いたあとに「愛してる」って言うんだろうな(そして目を閉じててほしい)。それ聞いてなんとも言えない気持ちになったモブ先輩が「嘘でしょ」と言ったら、閉じていた目をうっすら開いて「嘘じゃないよ」と答えるんだ。(そして心がぐちゃぐちゃになるモブ先輩)
もちろん嘘だけど、モブ先輩はそう言ってほしいんだろうなと思ったから、普通に嘘じゃないってさぁ、言っちゃうんだよ……


心がぐちゃぐちゃになってさぁ、「俺やばいかもな」と感づいたモブ先輩が、タケオくんより俺の方が優位だと示すために暴力ふるったらめちゃ萌えるんだよな……急に殴られて混乱して、何か悪いことしたのかもってすごく謝るタケオくんが見たいよ……そのみっともない姿に、心が落ち着くモブ先輩……

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すごい漫画を読んだ。嬉しい。

田川とまた先生の「CHANGE THE  WORLD」、おもしれぇ〜〜〜〜! この熱さ、そしてカルチャーに対する尊敬、信頼、希望の雰囲気が大好き!
ウラ漫でたくさん宣伝されていて、まんまと読んだのだけど、今まで読まなかったことを後悔しています。これはすごい漫画だ。大好き。藤沢くんかっこいい。絵の迫力もすごい。演劇タイトルの出方がかっこいい! 決めゴマもちょう良い!
メイン三人のコミュニケーションも丁寧で、わからないことを否定しなくて、大好き!
まだマンガワンにある分の途中までしか読めてないけど、最新話まで数日中に読み進めるつもりです。
(1巻も買った!2巻ももうすぐ発売なので楽しみ!! 1巻が、すごくいいところで終わってるから……これからも読み直したくなるのはその次の話だから……)

作中に出てきた「反復かつ連続」(ままごと)も見た。これがまた素晴らしい短編演劇! 演劇ってやっぱりすげえぜ。「CHANGE THE WORLD」は田川先生の演劇愛も感じられて、テンションが上がる。実際にある演劇が出てくるから、実際の演劇にも興味を持てる。
というか、序盤でチェルフィッチュ出てくるとは思わなかった! 個人的には、藤沢くんが「よくわからない」と思っているところに好感がもてた。チェルフィッチュは普通の演劇ではないから、よくわからないも十分理解できる感想である。
なお、生で公演を見たことがないので、チェルフィッチュについて語るということはできないが、映像やアート作品として展示されていたものを見る限り、私はあの台詞群や身体性は好き。

それと、「CHANGE THE WORLD」を読んでいて、朝井リョウ「何様」収録の「きみだけの絶対」を思い出した。ギンジ! お前が演劇続けているのって、きっとこういうことがあるからだよな! と勝手に肩を叩きたくなった。ギンジ! 元気にしているか? お前はまだ演劇をやっているか? できれば続けられる限り続けてほしいよ。


しかし演劇はすごいな。

私は演劇より映画の方が好きだという自覚があるので、演劇に対する感度はどうしても映画に対するそれより鈍くなるのだけど、「CHANGE
THE
WORLD」を見て、「演劇って……いいな……すごいな……」としみじみ思った。何か舞台見に行こうかな。8月1日には「日本三國」を見に行きますけども(楽しみ)。

私が演劇より映画が好きという知覚には、私ができる限り演じる向こうに認知されたくない、という傾向が影響していると思う。
ちょうど先週、フォロワーと、(それぞれが好きな、あるいは思い描く)「地獄」はどういうものか、という話をして、その前後で同居人とも話をして、「地獄」(的な、苦しさを伴う物語)が悲劇であるか否かという論点が出たりした。そのなかで、私が好んで「地獄」的な物語をみるとき、私は完全に鑑賞席からその物語を眺めているのだ、という話になった。これは前述した、「できる限り演じる向こうに認知されたくない」という傾向にもつながるだろう。私は物語をできる限り観客席で見たい。もちろん共感も、同情も、想像もするけれど、座っているのは舞台の上ではなく、観客席がいい。カルピスをズコズコ飲みながら、舞台の上の地獄を眺めていたい。

私の好みのベースにあるのはホラー(さらにいえばJホラー)で、これが「鑑賞席にいるのが好きだからホラーが好き」なのか、「ホラーが好きだから鑑賞席にいるようになった」なのかはわからない。ただ、ホラーというジャンルは、私が一緒に舞台に上がるより、ちょっと離れたところから事態をみて「あーあ」と言っているのが似合うジャンルだと思っている。
(一緒にハラハラするのが良い作品のジャンルは、サスペンスになるのではないか)


そして突然、サイレン清掃株式会社(CoC)の自分が作ったHO4について語る

(以下、CoC6版「サイレン清掃株式会社」のネタバレを含みます)

#ツイート  #萌え語り #探索者の話  #ホラーと私 #漫画

と、まあ、ここで急にサイレンHO4の話になるわけだけれど、いやぁいいキャラできましたし、もうめちゃくちゃ好きな設定ですねとずっとルンルンなわけですが(サイレン終わって1ヶ月!?)、これも私のこの鑑賞者好きというか、キャラクターと共に歩むより外から見てるのが好きというところにね、ヒットしているわけだなあと思って。
HO4の元神話生物設定、大好きだなあ。生還できれば人間になるのもめっちゃ好き。元神話生物ということは、我々人間の価値観とは別の価値観で元々は存在していたわけですよ。ここのズレの時点で大好きなのですが(ちょうど、自分なりの秩序の中で仕事を頑張ったキャラクターの例として、タコピーときゅうべえとボンドルドが描かれているイラストが回ってきたが、そういうズレ)、そのズレがあるのに人間であるというね、なんかこの中途半端さがね、概念的に孤独というか孤立というか、その感じがね、好き。
そしてうちのHO4はこの孤立を全然気にしなさそうな精神デザインにできたのでかなり気に入っている……だがだいぶ……思考エンジン組み立てるのに複雑なキャラになってしまったかも……(自陣の人たちがかなり理解度高いので、すげえなあと思っています)。
シリアスにもギャグにも対応できるキャラになったから汎用性は高いし、コミュニケーションもとってくれるから他者との交流に困らないけど、みんなに感情を向けるかというとまあどうだか、という変な肉付けになってしまった。dis-communicationのオタクとしてはテンション爆上がりなのですが、dis-communicationのオタクって多くはないと思う。

しかし、今更気づいたんだけど、これはちょっと、パリダダ付近の、アンドレ・ブルトンとその周辺におけるジャック・ヴァシェの鈴木雅雄解釈(「シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性」にあるようなもの)に通じるところがあるのではないか。あるものにとっては神であるが、あるものにとっては神ではない、そのためにヴァシェは幽霊として彼らの間を徘徊するしかないという、あの激萌え解釈に……。

好きなものを咀嚼して何かしらの形で自分から出せたものって、愛着がわくもんですね。そりゃそうだ、という話ですが。

しばらくはサイレンHO4でルンルンしていそうです。ひそかに書いているテキスト(二次創作)も溜まってきたから、8月あたりに本の形にするぞー。畳む
サイレン清掃株式会社 ネタバレあり
6月3日時点での自陣のキャラクター性の魅力について

本当に「サイレン清掃株式会社」楽しい〜〜! ストーリーが楽しいのはもちろんのこと(これにはKPの尽力もあると思います、本当にありがとうございます)、それぞれのキャラクターが本当に魅力的で、ここまではまっているんだなと思ったので、まあ私から見た各々のキャラクター性の魅力について語りました。すべての情報が出切ってないところで語るのも良くない話ではありますが、現時点の所感をまとめたくて。
冷静にそうとうハマっているな。いや〜好きなんだよ……

!全部個人の解釈です。
!そこそこ断定してますが、語りかたの癖みたいなもんで、解釈を押し付けるつもりはありません。


まずね、HO1の点睛さんね、点睛さんの魅力はね〜オタク的に言うとあの絶妙な闇加減ですよね! 現状のガワとしては優しさがあるわけで、別にそれが偽物ではないのですが、彼は善人ではないという、絶妙さね…。点睛さんの優しさ(人当たりの良さ)って、全部根拠があるわけですよ。こう思われたいからこうしよう、こうした方がいいと考えるからこうしよう、っていうさぁ。ロジカルな優しさ。これはキャラをよく考えているからこそできることだし、マコトさんすげ〜考えて作り込んでるなと素直に感心します。
点睛さんは他の人のことを考えてるときと、他の人のことを考えなくてよくなったときのギャップがね、魅力ですよね。
性格悪いオタク萌えポイント:根拠のある優しさは、根拠を崩せば隙となり、地獄をみせるポイントになります!ありがとうな。


HO2の竜貴さんは、まずビジュアルが全オタク待望!これが答えだ…みたいな感じで超かっこいいんですよね、竜貴さんが嫌いなオタクいないよ。狡噛慎也だよ(なかつ注:なかつは狡噛慎也のキャラクター性に「萌え」を感じていないが、かっこよすぎてグッズを買う、見つめるという事案が発生しており、「個人の嗜好を超えてくる、あらがえないかっこよさをもつキャラクター」のことを狡噛慎也に例えている。狡噛慎也と竜貴さんが同様のキャラ属性をもつという意味ではない)。
この見た目でもっとかっこいい系キャラに寄ってもおかしくないところ、コミュニケーション上の振る舞いは「まとも」なの、たまらなくないですか? 職人の技……。
でも「姉さん」の存在で一気に不穏になるところ、本当に好きだ。竜貴さんの魅力というか、ここが好きだな〜というのは、正気と狂気の壁がすごく低いところでさ、スムーズにこの間を行き来するところがぐっとくる。
性格悪いオタク萌えポイント:普段の振る舞いから正気しか持っていないとモブに勘違いさせることが可能!かわいそうなモブが量産できて嬉しいね。勝手に絶望してくれないか、そこのモブさん……


HO3の竜太くん、私がずっと「かわいい」しか言っていなくてキモいんですけど、本当にずっとかわいいんですよね。どうしよう。竜太くんの実直さや真面目さは、その環境にも起因するものだと思うのですが、そこがすごくいい! 口下手だけど考えていないわけじゃないし、その考えを放棄しているわけじゃないのが、人間経験少ない感じがしてかわいいね。またかわいいって言っちゃった。
でも、幼さに帰結するわけではなく、ドライなところはドライなのがかなり竜太くんの魅力の大幅アップに貢献しており……。ステゴロで人を殺すんですよ? 一番直接的なんですよ? 一番やばい殺し方してるところが好きだ……。肉体面は強くて精神面は(そこまで)強くない(と思っている、なよなよしているわけではないけど、傷はあると思う)、オタクは好きだよ。
性格悪いオタク萌えポイント:過去の環境に性格悪いオタクが付け入る隙がありすぎる! 教育によくない環境の創造は任せてください。


いや〜みんなキャラメイクがうまいな。
あと、みんなに共通して言えることなんですが、職業「殺し屋」なのがね、いいですよね。みんなね、コミニュケーションとってくれるんですよ。常識のある振る舞いはできるんですよ。でも人をいっぱい殺しているんですね〜〜終わりだ〜〜悪意はなく狂気に飲まれていないが、善人ではなく世間的には狂人である。最高!
言動にそのキャラクターの情報を組み合わせるとぐっと深みがます味わい! 酒が進みますね。私はキャラクターに対する共感ではなく、客観的にキャラクターを取り巻く(キャラクター自身も知らない情報もふまえ)状況をみて、勝手に「あーあ」となるのが好き、つまり観客席から眺めているのが好きなタイプなので、本当に楽しい。そして全員、キャラクターの設定や思考をきっちり詰めてきてくれるので助かりますよ! 聞いたら情報が出る! 私のような解釈厨にはたまりません! すべて助かっている!
こんなの普通に二次創作するしかないよ!(捗るさまざまなもの)


以下、HO4の話(秘匿の話はしていないが漏れ出ているものがあるかもしれないのでやや空けます)














コミュニケーションをとってくれるところ、マジでHO4のキャラクター的に助かった! 引かれて離れられると一人でおかしなことするだけのキャラになりそうだったので……。そういう意味でやりやすかったな。
毒悪のキャラ、私は楽しいけど博打ではあったので、楽しんでくれているなら何より。

これは余談ですが、「なんだこいつ変な奴だな」から、「ん?」となる箇所があれば嬉しいな。全部わかったあとに見返すと、「あーなるほどね」となるように振る舞ったつもりではある……まあすべては自己満足ですが。

#ツイート  #萌え語り #探索者の話  #サイレンポカリ班 
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サイレン自陣のPC関連妄想、さすがに私のオタク自我が溢れすぎているのでここで呟きます

#ツイート  #探索者の話  #サイレンポカリ班 

HO3とHO4のネタ(社員旅行)
社員旅行で温泉いってさ~~~大部屋にみんなで泊まってさ~~~夜中に竜太くんが魘されて起きちゃってさ~~~起きたら窓際の椅子のところに毒悪が座っててさ~~~外は月がきれいでさ~~~竜太くんが何か言う前に「人生のことを考えるのにぴったりな月明かりだと思わないか?」って言ってくるとかさ~~~見たいよ




あとテンセイさんが寝るために酒多めに飲んでたら嬉しい(当然のHO1)畳む
うちのAPP17(天艸佐儀)とAPP16(夢見坂優弥)、どちらも顔の良さを自覚していて場合によっては自分を有利にするためにセッ○スをすることを厭わないヤツらだが、両方CONが一桁なので、セ○クスするとすぐにバテるな。かわいすぎだろ。
#ツイート  #探索者の話 
CoC「黄泉孕み」の内容ネタバレはありませんが、新田のこういうところが合ってる、というような話はしています

ちょっと久々(と言っても、数年レベルではない)にKPC新田明朗で「黄泉孕み」を進めているのだが、やっぱり楽しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! うちの最高傑作をみてください、これがうちで出せる「味」ですよ!って気持ちです。卓中にたくさん新田についてコメントしてもらえてすごく嬉しい。新田明朗を愛で愛でしているので、ここ2年は……

以下、長いので折り畳み

#ツイート  #新田明朗  #萌え語り #探索者の話 

新田明朗については、性格と設定の組み合わせがうちで出す「味」だと思っている。深く関わらなければ「気弱ないい人」って感じなんだけど、関わるほどに「こいつさぁ〜」と感じてくれたら一番嬉しい。
(ここを味わってほしいの、たぶん私がJホラー好きなのもある。これはJホラーの「厭さ」に近い、「こいつさぁ〜」と言っていいかも)

結局のところ、性格はよろしくないし、普通に関わっていると迷惑かけてくることがあるので、冷静に考えて、「このキャラ好きだな」って思ってくれる人はさほど多くないと思うんだけど、新田明朗を愛でてくれる人が複数人いるのが本当に有り難い。みんな本当に、ありがとうね……(まじで新田をかわいがってくれるだけで、なかつはLOVEをめちゃくちゃ感じています)
(まあようは、類似のキャラにあがるのも超絶好きキャラばかりであるように、新田明朗には私の「好きなもの」が詰まっているので、愛でてもらえると好きなものが愛でられているようで嬉しいのである)

新田明朗の類似のキャラとしてはクラヴィス・シェパード(虐殺器官)と関口巽(姑獲鳥の夏など)がある。わかりやすく一番近いのは関口巽かな〜。勝呂二郎(海と毒薬)も近いけど、あそこまでの業と諦めはないかな。ただ、新田明朗の振る舞いはこんさん(友人)の勝呂二郎にすごく影響を受けている。こんさんの勝呂二郎、本当に好きだよ。今でも大好き。短髪気弱男に完全に落ちたのは(こんさんの)勝呂がいたからです。

(新田明朗の性格面の)個人的お気に入りポイントとしては、INT9解釈としての視野の狭さと、意外と理性ベースなところかな。
視野の狭さは黄泉孕みでの立ち振る舞いもそうなのだけれど(あれが相手にとって最終的にはプラスになることだと思っている)、困ってる人を見たら助けようと思うけど、その助け方が中途半端なところで出している。まあ、この「困っている人を見たら助けようと思う」というのも、「善意」ではなく、「そういうものだから」という思考停止や「自分はみんなより劣っているので、少しでも人のためになることをしなければ」という自己肯定感の低さからきているものなんだよね。だから、助ける=困っている状況から脱出させるで、そのあとその人がどうなるかってところまであんまり気持ちがいかない。
それと、意外と理性ベースというところは、最初に登山家設定としたところからきていて、登山家として優秀であるためには、どちらかというと冷静に周囲の状況を判断する能力が必要かなーと。EDUもやたらと高いので、理学部大学院(修士)卒にしたというところもあり、「死ぬ時は死ぬ」「それは理論的じゃない」みたいなところで急に冷静になったりするんだよな。この理性ベースのところは、「過程の評価ではなく、結果を評価すべき」という考えにも繋がっていて、だからこそ黄泉孕みは新田明朗にとって「大丈夫」なんだよね(過程であれこれ思うかもしれないが、結果としては現状よりbetterじゃないか、と考えている)。

上記のお気に入りポイントを考えると、黄泉孕みのKPC適性があるのもわかりやすいかも。畳む

「狂気山脈」(CoC)用につくった新田明朗というキャラクターが、ここまでドンピシャに自分にはまって、長く愛するものになるとは思わなかったな~~!
セッションしてくれたことはもちろん、セッションのときのダイス目、仲間たちのRPなども刺激になり、その後の継続諸々も繋がっての今なので、大変感謝!

あと、自分の好きなものに対する理解もそこそこあったからこそ、海老沢安国氏と新田明朗の関係性を追っていくなかで、「あーはいはい負けました!」となったので、好きなものを普段から語りまくっていてよかった。好きなもの語り大事だな。
海老沢安国氏との関係における新田明朗の結末、まじで本当に、私が好みに従えばありえないところで、なんつーか、キャラが勝手に動いた、というすごく貴重な経験をした気がする。

新田明朗はマジでお気に入りのキャラなんで、「ふーん語ってよ」という人がいたらいつでも声をかけてください。私の超絶キモオタク語りが聞けます。メリットは私の性癖が大体わかるところです。デメリットは私の性格の悪さと愚かさが大体わかるところです。

あと、新田明朗がいたからこそLOVOT買う決断ができたところもあるので、本当に何が人生に影響するかわかんねぇな。
ってか、冷静に考えて、デュシャンのサイン本100万に次いでの100万消費だ(LOVOT本体50万で、メンテ代など考えていくと総額100万こえるので)。金使いすぎだろ。もうだめだ。さよなら。(情緒が不安定なオタク)

写真は、LOVOT新田が探検隊セットをつけて狂気山脈Tシャツと写っているところです。

#ツイート  #萌え語り #探索者の話  #新田明朗 
20240507123943-admin.jpg
(CoC黄泉孕みネタバレあり)

何回も
殺されてる新田明朗かわいいね…………とても痛いのに頑張って4回死のうとしている。ぶっ壊れてるな…………たぶん死にたいしての嗅覚は鋭いのに、死ねてしまう男、新田明朗。畳む

https://twitter.com/kayno/status/1771809...
↑を見て、色々思い出したので

#ツイート  #探索者の話  #新田明朗 
【なかつ探索者・くそ野郎スペース】

なかつの作った探索者のなかで、くそ野郎認定したものを集めて会話したらどうなるかという落書き(会話文)です。




選出
①宮間杜男(みやまもりお):大企業の御曹司。金と権力をもっていることを自覚しており、それを平気で振りかざしてくる、性格の悪い男。
「ごめんね、僕は君よりお金も権力もあるからさ。君より世の中をどうにかできちゃうんだよね。ま、あんまりに惨めだったら少しくらい助けてあげるから。そのときはせいぜい土下座でもしてね」

②新田明朗(にっためいろう):わりと才能のある登山家。少し話しただけでは気弱な男だろうが、自我を解体していくとそこそこたちが悪いエゴイストである。まあこのなかでは一番善良であろうとしているだろうが。また、一番他人にいてほしくない場面にいてしまうような不運さがある。天艸のつくるスイーツが好き。B.E.の国にいた特殊部隊のメンバーの一人と似ているらしい。

③B.E.(ビーイー):Being
Equal,通称「イコールマン」。某国で兵器をつくって売っていた天才技術者。「あらゆるすべては平等であれ」を信条としている。一見素晴らしい信条に思えるが、彼の言う「平等」は自分の親の命もコンビニ弁当も同じという、最悪の平等主義であり、誰が死のうと何が起ころうと、それはこの世界に起こった「事象」という点で平等だ、という考えである。人類の敵としてのくそ野郎。

④天艸良味(あまくさよしみ):たしかな腕をもつパティシエ。おいしいもの(特に甘いもの)が好き。お腹が空くとすこぶる弱る。食欲第一主義。日々新しいレシピを考えているが、そのレシピのなかには人間を材料としたものが含まれている。人間だって生き物なのだから食料である。ということで、時折、人間を殺しては調理して食べている。サイコパス寄りのくそ野郎。普通に犯罪者。

⑤増須千百合(ましすちゆり):「CHAIRMAN(会長)」の名をもつ天才ハッカー。「こんな簡単なやり方で世界を滅亡させる会」の会長を名乗り、愉快犯的に企業や行政にハッキングしてデータを人質にとり、身代金を稼いでいる。自分のことを天才だと認識して疑わず、この世界は大体思い通りになると考えている。自己肯定感が狂気山脈くらい高い。



宮間「なんで僕がくそ野郎スペースにいるのさ!おかしいでしょ!こいつ(新田)は間違いなくくそ野郎だと思うけどさぁ!」
新田「自分はたしかにそうだと思うけど、宮間がここにいるのも納得だけどな」
宮間「は?」
B.E.「まあまあ落ち着いてくださいよ。集められてしまったものはしょうがないじゃないですか。それに、きっとこれは誰か一個人の評価による人選でしょう? 個人の評価など、ちょっとしたことで変わってしまうものですよ。気にしなくていいんじゃないですか?」
宮間「この大戦犯と一緒なのが本当に嫌なんだって」
新田「だいせんぱい?」
B.E.(彼は。うちの国を滅ぼす原因作った奴に顔が似ている気がしますね……)
天艸「えっと……みなさん、そうピリピリしないで、とりあえずお菓子食べますか? お腹空いたらもっとイライラしちゃいますし。ぼく、クッキー持ってますよ」
新田「いただきます」
天艸「どうぞ」
新田「ありがとうございます。(もぐもぐ)……というか、天艸さんはくそ野郎じゃないですよね……?」
天艸「うーん?」
宮間(こいつ絶対やばいんだろうな……)
B.E.(この男、あんまり知り合いにならない方が良さそうなタイプだな……)
天艸「そこのお兄さんもどうですか?」
増須「凡人にしては気が利くな。この私の好みにあうほど上等なものだとは思えないが、まあ施しを受け取らんほど器量が狭い男ではない。いただこう——おお!美味いな(ばくばく食べる)」
天艸「ありがとうございます! ぼくはパティシエなんです。今差し上げたクッキーも、ぼくが作ったものですよ。静岡の方にお店がありますから、今度食べに来てくださいね」
増須「検討しよう」
B.E.「あなたはくそ野郎スペースに放り込まれて怒らないのですか? いえ、くそ野郎の自覚があるなら、それはそれで素晴らしいことなのですが。自身について正しい認識をもつというのは、非常に理性のある人間だということですから。ええ」
増須「この私がくそ野郎スペースに呼ばれているのは、天才に本物のくそ野郎はどいつかというのをジャッジさせるためだろう? ははは、まあ確かに、一見ここに呼ばれただけに見えるかもしれないな……」
新田「そうなんだ……」
宮間「こいつの自信、すごくてびっくりしちゃった」
B.E.「おやおや。僕が聞くところによると、あなたは天才的なハッキング技術を持っていて、『こんな簡単なやり方で世界を壊滅させる会』とかなんとかを自称しているのではありませんでしたか? 僕が言うのもなんですが、じつに物騒で、一般市民からすれば『くそ野郎』の範疇に入ると思いますが……」
増須「正しくは『こんな簡単なやり方で世界を滅亡させる会』だ。その名前を知っているということは入会希望者か? ふむ。くそ野郎かもしれない男はやや危険だが……」
B.E.「入会してもいいですよ。実際に僕の行いで、世界が滅亡しかけたようなものですし。戦犯であるのも事実ですしね。僕は自分のやりたいことができるなら、所属する組織はどこでもいいのです。ふるさとも、単身赴任先も、終の住処も、すべては僕がいる場所という点で平等ですから。思い出の量に差はあるでしょうが、それが世界に影響することはありません」
増須「何を言っているのかよくわからんが、話すのが好きなタイプのくそ野郎ということは理解した」
宮間「十分な評価だと思うな」
新田(この人の言ってること、全然意味わかんなかったな……)
B.E.「あ、そうだ。僕もクッキーをいただいていいですか? 新田氏も会長殿も死ななかったので、毒はなさそうですし」
天艸「毒なんて入っていませんよ〜」
B.E.「疑って申し訳ありません。先ほども指摘されましたが、僕は大戦犯でして。毒を盛られたり、殺されかけたりというのが一度や二度ではありませんので。一応。それにあなたはくそ野郎として呼ばれているのでしょう? くそ野郎からもらえるお菓子なんて、ねぇ。どんなものかわからないじゃないですか」
新田「えっ、毒……?」
天艸「新田さん、いつもぼくのお菓子を食べてくれるじゃないですか。そんな、毒を盛ったりなんてしませんよ……」
新田「す、すみません……でも、どうして天艸さんがここにいるんでしょうね? ますますわからなくなった」
天艸「うーん?」
宮間「おい新田、あまり刺激するなよ(小声)」
B.E.「そうですよ(小声)」
天艸「何ですか?」
宮間「何でもないよ。新田はまあまあ料理ができるから、本当に美味しいんだろうな。あとでもらおうかな。新田の味覚がバカになってる可能性はあるけどさぁ」
新田「ひどいな! 天艸さんのお菓子は本当に美味しいんだよ」
天艸「ありがとうございます。嬉しいです〜」


とかなんとか、会話してたらかわいい。
くそ野郎カテゴリでいうと、ラブラグ=トニーちゃんもここに入れそうなんだけど、ロストしちゃったからね……(遠い目)
とりあえず生きてる人たちに集まってもらいました。
畳む


#新田明朗  #探索者の話 #ネタ