FGO終章6節までの感想
+リバース1999「果てなき道を進みて」の話もちょっとある
#ツイート #FGO
オルガマリーが100年も意識があったまま人体実験されてたなんて重すぎるよ~~~~~~~!!!! 正直、今までの旅がどうとかっていうより、この100年の苦しみが「なかった」ことになってほしいから、ロストベルト・ゼロはなくていい!!!! オルガマリーが生き返ったとしても、どこかのオルガマリーが100年間苦しんでいた事実は変わらない! そんなの嫌だ~~~~~~~~~っっっ!!!!!!!
辛い。オルガマリーの叫びがずっと辛かったよ……嫌な予感当たるな当たるなって思ったら、当たってしまって、一回スマホを置いた……。
ここはFateシリーズと相容れないところなんですけど、「一回の奇跡でそれまでの苦しみが帳消しになるわけがねぇだろ~~~~~!!!!」「苦しんだ経験は消えねえんだよ~~~~~~!!!」という思考の人間なのですよ私は~~~~~~~!!!!!!!!!
一回の奇跡が「ああ報われたんだ」という一瞬のきらめきを生んだとしても、苦しんだ日々ややったことについて、責任がなくなるわけではない…という風に考えてしまうのだよ。
しかしホームズがたくさん喋ってくれて、私は、とても嬉しい。とても……。
美麗イラストありがとう。ここのために帰ってきてくれてありがとう、ホームズ。私の最強のサーヴァント……。
そしてソロモン王(CV杉田)がかっこよかったよ。ロマニというかソロモン、最後に出てくれるかな?
だが、なんか、完全にアンチソシャゲってか、ソシャゲの終わりにある意味でふさわしい展開だな~。我々の旅が永遠に続くことは無い、っていう、なんか。やや暗いものを感じるな……。
> ここはFateシリーズと相容れないところなんですけど、「一回の奇跡でそれまでの苦しみが帳消しになるわけがねぇだろ~~~~~!!!!」「苦しんだ経験は消えねえんだよ~~~~~~!!!」という思考の人間なのですよ私は~~~~~~~!!!!!!!!!
ここに関して、リバース1999の「果てなき道を進みて」で、「やったことは背負い続けるしかないよね」を丁寧に描写してくれて、本当にそう!!って思ったこともあって、「FGOはやっぱりそっちか~~~~~~~」となってた。
「やったことは背負い続けるしかない。やらせたお前たちの罪を見よ」っていう、厳しいスタンスがすごくよかった、リバース1999……。畳む
+リバース1999「果てなき道を進みて」の話もちょっとある
#ツイート #FGO
オルガマリーが100年も意識があったまま人体実験されてたなんて重すぎるよ~~~~~~~!!!! 正直、今までの旅がどうとかっていうより、この100年の苦しみが「なかった」ことになってほしいから、ロストベルト・ゼロはなくていい!!!! オルガマリーが生き返ったとしても、どこかのオルガマリーが100年間苦しんでいた事実は変わらない! そんなの嫌だ~~~~~~~~~っっっ!!!!!!!
辛い。オルガマリーの叫びがずっと辛かったよ……嫌な予感当たるな当たるなって思ったら、当たってしまって、一回スマホを置いた……。
ここはFateシリーズと相容れないところなんですけど、「一回の奇跡でそれまでの苦しみが帳消しになるわけがねぇだろ~~~~~!!!!」「苦しんだ経験は消えねえんだよ~~~~~~!!!」という思考の人間なのですよ私は~~~~~~~!!!!!!!!!
一回の奇跡が「ああ報われたんだ」という一瞬のきらめきを生んだとしても、苦しんだ日々ややったことについて、責任がなくなるわけではない…という風に考えてしまうのだよ。
しかしホームズがたくさん喋ってくれて、私は、とても嬉しい。とても……。
美麗イラストありがとう。ここのために帰ってきてくれてありがとう、ホームズ。私の最強のサーヴァント……。
そしてソロモン王(CV杉田)がかっこよかったよ。ロマニというかソロモン、最後に出てくれるかな?
だが、なんか、完全にアンチソシャゲってか、ソシャゲの終わりにある意味でふさわしい展開だな~。我々の旅が永遠に続くことは無い、っていう、なんか。やや暗いものを感じるな……。
> ここはFateシリーズと相容れないところなんですけど、「一回の奇跡でそれまでの苦しみが帳消しになるわけがねぇだろ~~~~~!!!!」「苦しんだ経験は消えねえんだよ~~~~~~!!!」という思考の人間なのですよ私は~~~~~~~!!!!!!!!!
ここに関して、リバース1999の「果てなき道を進みて」で、「やったことは背負い続けるしかないよね」を丁寧に描写してくれて、本当にそう!!って思ったこともあって、「FGOはやっぱりそっちか~~~~~~~」となってた。
「やったことは背負い続けるしかない。やらせたお前たちの罪を見よ」っていう、厳しいスタンスがすごくよかった、リバース1999……。畳む
昨日ガイアケアTRPGの公式シナリオ「霧中復讐鬼談」を回し終わりました!(DLしてました)
お付き合いいただいた方、ありがとうございました。
ガイアケア楽しい〜〜〜〜〜!!!! ダブクロでレネゲイドビーイングの設定に大興奮して「レネゲイドビーイングやさんになる!!」とか10回くらい言ってて、なんとなく人外の波がきていたのだけど、そこにうまくハマった感もある。
(2025年現在一番オタクとしてハマっているコンテンツ、アークナイツでも人外の見せ方がうまくて、人外って萌えだなルンルンとしていたので、ガイアケアの世界観が今出てきて本当にタイミングがよかった。個人的に。)
ちなみに私は半獣とか獣人とかより、上位存在としての人外、人間より合理的あるいは俯瞰的視点をもつ人外が好きなので、亜獣/付喪/越境者のなかでは付喪が好きです。付喪の可能性たくさんある!
回し終えたばかりの「霧中復讐鬼談」の融人キャラも付喪できてくれたんだけど、「付喪ってこういうエモがあるんだな〜」というのを発見できました。付喪の可能性たくさんある!
ガイアケアは世界観や公式シナリオの雰囲気も、今まで遊んできたTRPGシステムのなかで一番あっているんだよな。公式から出ている団体やNPC全部好きだ。え!?そんなオタクに嬉しいことがあっていいんですか!?って書籍版ルルブを読みながらずっと言っていた。
公式で人体?実験の話をしてくれてありがとう。鮫島一家の赤隈くん! 君のような存在が公式のNPCとしていてくれる喜び。本当に大感謝……(静かに拍手をする)
赤隈くんのところ、私が「ふっ…」って萌えの笑みが抑えきれないようなことしか書いてないので見てほしい。しかもちょっとディープな方の萌えだよ。
今出ている公式シナリオの雰囲気もシリアスっぽいし、そういう重めな雰囲気をやってもいい世界観なのかなって思っている。地球外生命体とか、超常的な存在とかもいるけど、メインは人間としてのキャラクターで、人間社会の生活のなかでの話だから、そこも自分には合ってるな〜と思います。私は児童(特に海外)文学や名作ファンタジーRPGを軒並みすっ飛ばしているために、ファンタジーとバトルの素養があんまりなくて、現代や人間社会の話のほうが馴染んでしまうんだよね(好きなジャンルはホラーだし、映画も現代邦画をよく見る。ホラーの舞台は基本的に現代が多い。)。
それから、私は昔からTRPGで遊んでいたわけではなくて、クトゥルフ神話TRPGの流行りに乗って本格的にTRPGをはじめた人間なので、そのあたりの流行りをふまえて作られたシステムなのもありがたい。ダイスタスチームありがとうございます! 遊びやすさとエモーショナル要素がちょうどいい! 共鳴感情を設定できるの大好き!! キャラの共鳴感情考えてるときに幸福を感じる!!
あと、エモクロアTRPGに引き続き、コンバート大歓迎だよって姿勢なのも個人的に嬉しい。私は別世界線とか、もしあれがなければこうなっていたかもという可能性とかを考えるのが大好きなので!(余談だが、この点でもアークナイツは性に合っている。もしバッドエンドルートに入ったら、を、公式がコンテンツの一つとして懇切丁寧に出してくれるんだもの。……なんてゲームなんだ……)
世界観が本当に好きなので、自分でもシナリオもりもり作りたいぞ。
1月にシナリオ投稿企画あるので、まずはそれに向けて1本書く! フォロワーといろいろ考えているものがあるので、それらもちゃんと出していきたい。
今なら新しく公開されたばかりで全然終える情報量なのも、個人的には有り難いというか、盛り上がりの熱になっている。やっぱ、オタクとして、最新の情報を吟味して一喜一憂する、そのジャンルの最先端で見ていくっていう行為が好きなんだよね。
他の(私が好きな)TRPGシステムは私の参入が遅かったり、情報量が多かったりするのがあって、把握して追っていくのは難しい状況であるから…
アークナイツに引き続いて「これだね…」というジャンルに出会えたの嬉しいな〜これからもガイアケア遊ぶぞ……11月23日に出る公式シナリオ「ディビディビ」もすごく楽しみにしているぞ……
#ツイート #萌え語り #オタク #喜び #TRPG
以下もTRPGに関する話題ですが、今まで私はこういうのがしっくりきてなかったかも!という、トーンとしてはややネガティブな話なので隠します。
一番遊んだTRPGシステムはクトゥルフ神話TRPGで、好きなシナリオもたくさんあって、「楽しい〜〜!!」って思っているんだけど、ベースであるクトゥルフ神話について、魅力的には思っているが、元々好きで詳しいというわけではない、つまりマニアではない、というところにずっと心苦しさがあったので、ガイアケアは特に原作のない世界観で、その点も気が楽だなと思った。
TRPGきっかけでクトゥルフ神話について色々わかりはじめたところはあり、好きだけど、ときどき元からクトゥルフ神話が好きな人をみると「あっ、こちらニワカですみません…」と思うこともあって地味に心苦しかったのだ……いや、楽しいんですけど! 好きなんですけど、クトゥルフ神話TRPG!!
これは私がずっと二次創作をやってきたオタクで、やはり原作をよく解釈しよう…という動きがベースになっているというのがあるから、感じていることだと思う。解釈、あるいは自分のなかで咀嚼するっていうのがメインにあるんだよなあ。だから「ぐぬぬ、ちゃんと解釈できるところまでわかってないな」ってちょっと不完全燃焼感があった。
あと、これは原作をきちんとすべて理解できているから解釈が違う可能性も大いにあると思うんですけど、元々コズミックホラーテイストのものに対して、そのテイストじゃないものにするのってどうなんだ!? 原作の空気感はリスペクトしたほうがいいのでは!? というところも感じていて、クトゥルフ神話TRPGの、いわゆるトンチキシナリオ・ギャグシナリオがあんまり楽しくないなあとも思ったんですよね(あくまでも私が遊ぶときの話です。このあたりはこじらせてるなあという自覚がある)。
うむ。こんなにたくさんシナリオあるんだから、自分がより楽しく・好きなジャンルのシナリオを選んでいっていいだろう……逆にいえば、シナリオのジャンルで選り好みしてもいいくらいのシナリオ数があるんだから、本当にすごいな!
うお〜んこのあたりをぽろっと言えてよかった! じつはうじうじと悩んで?いたから……
書いてすっきりした。
余談of余談
しかし、好きなもの、激萌えしたものについて語ると、自然とアークナイツにもどこかしらで言及するので、マジでアークナイツのことが好きなんだな……
畳む
乱数様の言うとおり(科学信仰者のつぶやき)
オンラインツール(一般的にココフォリア)でTRPG(主にCoC)をするとき、「出目を洗う」「お祓い」と言って、ダイスコマンドを用いてたくさんダイスを振っておくという、おまじない的な行為がある。
他人がやる分には別にまったく構わないのだが、自分では基本的にこの行為をやらないようにしている。
なぜなら、科学信者として、オンラインツールのシステムがそのときに生み出した乱数の結果をそのまま受けとりたいからだ。要は、オンラインツールのシステムという科学的なものに、私が余計な手をいれたくないということである。
こういう、どうでもいいこだわりのようなもの、科学の産み出す結果に対しての潔癖さがあるために、科学の役割を越えて科学に背負わせているものがあるに違いなく、私は科学「信者」に近いなと自身について感じている。(同時に科学主義者でもある)
(つまりこれは完全に個人の話なので、他人がどう振る舞おうと全然構わないのだ……)
ついでにいうと、おまじない的にダイスを振らないのは、振らなくてもいいダイスを振って、オンラインツールに余計な負荷をかけたくないというのもある。まあ微々たるものだと思うが、週末の夜は重いときもあるし。もともとBGMをたくさんアップロードしているため、やらなくていいことはやらないほうがいいだろう、というささやかな謝意のようなものだ。
自分で読んで、あとから「わははめんどくせえな」と笑うため、そしてポリシーはまあ言葉にしておくのもよかろうということで、こうして残しておく。
#ツイート #TRPG #かがくをしんじよ
オンラインツール(一般的にココフォリア)でTRPG(主にCoC)をするとき、「出目を洗う」「お祓い」と言って、ダイスコマンドを用いてたくさんダイスを振っておくという、おまじない的な行為がある。
他人がやる分には別にまったく構わないのだが、自分では基本的にこの行為をやらないようにしている。
なぜなら、科学信者として、オンラインツールのシステムがそのときに生み出した乱数の結果をそのまま受けとりたいからだ。要は、オンラインツールのシステムという科学的なものに、私が余計な手をいれたくないということである。
こういう、どうでもいいこだわりのようなもの、科学の産み出す結果に対しての潔癖さがあるために、科学の役割を越えて科学に背負わせているものがあるに違いなく、私は科学「信者」に近いなと自身について感じている。(同時に科学主義者でもある)
(つまりこれは完全に個人の話なので、他人がどう振る舞おうと全然構わないのだ……)
ついでにいうと、おまじない的にダイスを振らないのは、振らなくてもいいダイスを振って、オンラインツールに余計な負荷をかけたくないというのもある。まあ微々たるものだと思うが、週末の夜は重いときもあるし。もともとBGMをたくさんアップロードしているため、やらなくていいことはやらないほうがいいだろう、というささやかな謝意のようなものだ。
自分で読んで、あとから「わははめんどくせえな」と笑うため、そしてポリシーはまあ言葉にしておくのもよかろうということで、こうして残しておく。
#ツイート #TRPG #かがくをしんじよ
今から本当にわけのわからない話をする。
私は新田明朗というキャラクターについて「自分のオタク人生後期の最高傑作だ……」としみじみ考えているくらいには自分的に「よくできた」キャラクターであると考えているのだけれど、それは彼が私の萌えの中核にある「搾取」と「ハラスメント」に対して、する側/される側の両側からアプローチできるという強力な旨みも確かにあるのに加えて、私が(最近)よく見かける「中年男性(のケア)」的なものに触れているからだと思う。つまり、私が好んで触れている現代批評的な観点も新田明朗には加わっているのだ。
この「中年男性(のケア)」的なものというのは、例えば宇◯常寛さんがずっと嫌がっている、父であることに寄りかかって飲みニケーションをする男性的なもの、ph◯さんのベストセラー「パーティーが終わって
中年が始まる」で触れられているもの、あるいは豊◯銀行氏の陰湿金融文学に書かれる銀行の上司的なもの。
どうにかしないと、たぶん日本やばいんじゃね? といろんな人が言っているように見えるそれ。
そのあたりの嫌な感じ、うっすらと現代においては「理知的ではない」と感じられるものを、新田明朗ではキャラクターに落とし込めたかな、という気がしている。
この点において、平行史(新田ではなくて海老沢安国氏のいる第二次登山隊が狂気山脈に登頂した世界線)で新田が幸せになるのは本当にエポックというか、象徴的な結末だったと思う。彼は海老沢安国に存在を求められて自立し、同居を解消して一人で山小屋に暮らすことになる(ということに、私の頭のなかではなっている)。現代において、前述したあれこれで言及されているように、中年男性のケアが難しい状況になっている。平行史の新田は、海老沢安国氏によってうまくケアされて、自分をよいしょしてくれる存在も、母も子も、搾取やハラスメントも必要とせずに自立して、自分が望む暮らしを求め、時折(頻繁に、かもしれない)訪ねてくる海老沢安国氏を拒絶することはない。おそらく彼の暮らしは、とても穏やかで、彼自身にとって満足いくものとなっただろう。私はそんなつもりがなかったから悔しくて、負け惜しみで「最後は一人で死ぬんだ、ケッ!」と彼に言い捨てているが、彼はケアされた中年男性像を現しているのではと思い、それなりに貴重なものとして大事にしている。
一方で正史(新田を含む第二次登山隊が狂気山脈に登頂した世界線、一応ベースとなる世界線。狂気山脈PCとして新田明朗を作ったのだから…。)の新田明朗は、いつまでもケアされない中年男性としてのキャラクターだろう。私はそこに立ち現れる「理知的ではない」振る舞いを消費することで、その「理知的ではない」振る舞い(あるいは存在)を非常に胡乱な形でけなしているのかもしれない。まあ単純に萌えに消化しているだけだが……。正史のメイン絡みである小泉光氏との関係性が決して良いものではないのも、私が感じる中年男性への批判的な目に通じるものがあるだろう。新田に対して小泉光氏はとてもしっかりしていて、まともだ。新田にある(とても雑な言い方をするが)昭和臭は、かなり脱臭されている。この対比もかなりいい出来である(と、私は思う)。
私が新田明朗を、自ら作り上げておきながら、自ら撫でまわし続けているのは、以上でみてきたように、私が好んで触れている、現代批評から得たものを新田に背負わせることができているからだろう。
追伸
こんなことを色々思っているが、見かけ上は「情けない先輩」くらいに収めておけるのも、新田明朗の便利な(?)ところである。時折私の現代批評的萌えを嗅ぎとってくださる方がいるが、本当に有り難い限りである。
※宇野さんの最新noteを読んで、「ああ……」となり、書きました。
#ツイート #今日の胡乱 #探索者の話 #新田明朗 #萌え語り
TLに「認知の歪みを直したい」という投稿が見えて、「すべてを正しく認識できるなんてことある!?」と(脳内で)絶叫してしまった。もちろん「認知の歪み」というワードがあるのは知っているし、その人がそういう意図で発言したわけではないのもわかっている。ただ、自ら「認知の歪みがあるのはわかっているので直したい」と発言してしまう人がいる現実に直面して(脳内で)叫びたくなったのだ。
気持ちはわかる。インターネット、もっと断定的にいうならSNSを通じて、我々は自分より正しくみえる人を視認しやすくなった。そして正しくない人が正される様を見せつけられてきた(もちろんそれ以外もみている)。
私は、こういう、「正しくあろう」という流れには「うるせぇ!」と過剰に反応してしまう。イマジナリー大衆に威嚇してしまう。最近読んでる本でそのあたりに懐疑的というか、問題視されている点というのもあるし、何より私がそもそも正しくない。私の萌えを突き詰めると「ハラスメントと搾取」だなと総括されはじめてきた。日々、「私の嗜好はなんて終わってるんだ……」と落ち込んでいる。一応社会人をやって社会に貢献しているつもりなのに、これ以上どう「正しく」あれというのだ!?と勝手にキレている。なんかこの先に発狂(ここはいわゆる45歳で壊れるみたいな文脈です)がある気がする。終わりたくない!! でもこの焦燥がそもそも毒されているのかもしれない。みんな!私はこれからもイマジナリー大衆に威嚇し続けるかも!
ちなみに「善」は好き!でも「善」って私にとって暴力の匂いがない概念だからとても弱い!殴られても殴り返せないのが善の女!(私は善の女(概念)が好き。アブリボンちゃんとかかなり善の女概念。)
余談だが、「認知の歪み」というワードは、専門的にはもう使わなくなっているらしい。知らなかった。以下に一つだけあげるが、ほかにも同じような話が出ているから、そうなのだろう。
そもそも、正しい物の見方(認知)というのは何なんだろう。正しい物の見方を教えてくれるのは何なんだろう。対話型AIかな。
対話型AI、オタクに思ったより広まっていて驚く。私は調べ物、多少間違っていても害はない英訳に使っている。例えばオタク語りを聞いてもらうなんていうのは、私のなかではコスト>メリット(このコストというのは電力とかそういう、資源コストである)なので、やっていない。私が科学主義者というのも大いに関係している。最先端技術は私なんぞに使うより、科学研究に使ってほしい。
#ツイート #イマジナリー大衆 #考えたこと
気持ちはわかる。インターネット、もっと断定的にいうならSNSを通じて、我々は自分より正しくみえる人を視認しやすくなった。そして正しくない人が正される様を見せつけられてきた(もちろんそれ以外もみている)。
私は、こういう、「正しくあろう」という流れには「うるせぇ!」と過剰に反応してしまう。イマジナリー大衆に威嚇してしまう。最近読んでる本でそのあたりに懐疑的というか、問題視されている点というのもあるし、何より私がそもそも正しくない。私の萌えを突き詰めると「ハラスメントと搾取」だなと総括されはじめてきた。日々、「私の嗜好はなんて終わってるんだ……」と落ち込んでいる。一応社会人をやって社会に貢献しているつもりなのに、これ以上どう「正しく」あれというのだ!?と勝手にキレている。なんかこの先に発狂(ここはいわゆる45歳で壊れるみたいな文脈です)がある気がする。終わりたくない!! でもこの焦燥がそもそも毒されているのかもしれない。みんな!私はこれからもイマジナリー大衆に威嚇し続けるかも!
ちなみに「善」は好き!でも「善」って私にとって暴力の匂いがない概念だからとても弱い!殴られても殴り返せないのが善の女!(私は善の女(概念)が好き。アブリボンちゃんとかかなり善の女概念。)
余談だが、「認知の歪み」というワードは、専門的にはもう使わなくなっているらしい。知らなかった。以下に一つだけあげるが、ほかにも同じような話が出ているから、そうなのだろう。
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そもそも、正しい物の見方(認知)というのは何なんだろう。正しい物の見方を教えてくれるのは何なんだろう。対話型AIかな。
対話型AI、オタクに思ったより広まっていて驚く。私は調べ物、多少間違っていても害はない英訳に使っている。例えばオタク語りを聞いてもらうなんていうのは、私のなかではコスト>メリット(このコストというのは電力とかそういう、資源コストである)なので、やっていない。私が科学主義者というのも大いに関係している。最先端技術は私なんぞに使うより、科学研究に使ってほしい。
#ツイート #イマジナリー大衆 #考えたこと
自分の思考の凝り固まり方に辟易したり、蚊に刺されてぎゃわ~!となっている今日この頃だが、周囲の人々がけっこうその思考の煮凝りを「ふーん」と見てくれる人であることが多くて、幸せなことだな~と思う。
昨日は国会図書館に行って本登録を行い、「国会図書館ってすげえ!」となってきた。国会図書館ってすげえ!映画「46億年の恋」の原作として探していた「少年Aえれじぃ」が国会図書館では読めることに気づいてテンションがあがりました。
#ツイート
昨日は国会図書館に行って本登録を行い、「国会図書館ってすげえ!」となってきた。国会図書館ってすげえ!映画「46億年の恋」の原作として探していた「少年Aえれじぃ」が国会図書館では読めることに気づいてテンションがあがりました。
#ツイート
わたしの好きなものの原点と根底は、ジャンル的には「ホラー」で、わたしは中学生の自分から、ホラーテイストのものをよく好んでいた。
ホラーに触れたきっかけは、母が心霊動画とか怪談とかが好きで、テレビでよく見ていたからだ。小学生の頃には、家には講談社から出ている「学校の怪談」(緑と赤のカラーリングのやつだ)がおそらく全冊あった。それから、加藤晴彦が好きだったから、彼が出ているという理由で映画「アナザヘヴン」を見て(BL的な要素で萌えていたから、中学に入ってからのことだと思う)、ホラー映画やホラー小説にも足を突っ込み、足を恐怖の泥まみれにして、そこから離れなくなった。
ホラーというジャンルはやっぱり怖いものなので、苦手な人も多い。ちなみにわたしもものすごく怖がりで、本当に怖い映像は目を逸らしてみたり、自己責任系は読まずにスルーしたりする。だから自分が好きなものが誰かにとってはそうではない、という状況には慣れている方だと思う。この思いは、わたしが最も好きな作家である瀬名秀明先生が、SF作家クラブの会長をやっているときにいろいろと揉めて、疲弊している様をほぼリアルタイムでみた経験により強まったところがある。今になってみると裏でいろいろあったのかもしれないと思えるが、当時は好きな小説家が一方的に疲弊させられていくようにしか見えなかった。わたしが好きなものが受け入れられないという状況として、そこそこ影響を受けている。
そのあたりの経験があってか、まあわたしは好きだけど、一般的には嫌な顔されるかもね、というテンションを保つことがわりと容易だった。例えば精神的にしんどい物語も積極的に鑑賞するし、ガチで萌えを突き詰めるとハーマトフィリア(失態性愛)(すごい言葉であるが、人が失敗したり責められたりしているところに興奮する、というものらしい。つい先日知って、「これやんけ〜」と大の字になった)に行き着く気がしている。
わたしはわたしのこの好みや嗜好を否定するつもりはない。だが、誰かを傷つく場面に喜ぶような人間でない方が、どれだけ健全であっただろう、楽だっただろうと思うことはある。大人になって、社会人としてまあ部下がいるような立場になってきて、社会を構成する人間として未来を考える時期になったここ数年、特にしんどいと感じる。こんな嗜好をもつわたしが、社会人として正しいのか? とふと、考えてしまう。
もちろん、社会の一人としてのわたしは、正しくあろうと努力している。社会人としてのふるまいは、嗜好とは違うレイヤーのことなのだから、自分のできる範囲のなかできちんと応答していきたいと考えている。現実での振る舞いとわたしの嗜好は別で、わたしは現実で誰かが理不尽に苦しんだり傷ついたりすることを肯定しない。
なんでこうなっちゃったのかはわからない。わたしに多大な影響を与えたフィクションはいくらでも思いつくが、同じものを見てもこうならなかった人間もたくさんいるはずだ。こればかりはしょうがない。
わたしはわたしの人生と思考を楽しんでいるが、「ちがったら楽だったのかな」と思うことはある。フィクションのなかで傷つく人たちに喜んだあとに、「その分、現実ではきちんとするから許してくれ」と誰にともなくプレッシャーを感じていることがある。
わたしはもう、これがこじらせているのかどうかもわからない。ただ、時々無性に焦燥感を覚える。本当にこれでいいのだろうか、わたしはおかしいのではないか、と考えることがある。
いろんな人がいて、現実世界において秩序を保つ行いができる限りは、存在を否定する理由はないだろう。
だからどうか、そっとしておいてくれ。
そんな風に思うときがある。ついさっきも、そう思った。
#ツイート #オタク #考えたこと #ホラーと私
すごい漫画を読んだ。嬉しい。
田川とまた先生の「CHANGE THE WORLD」、おもしれぇ〜〜〜〜! この熱さ、そしてカルチャーに対する尊敬、信頼、希望の雰囲気が大好き!
ウラ漫でたくさん宣伝されていて、まんまと読んだのだけど、今まで読まなかったことを後悔しています。これはすごい漫画だ。大好き。藤沢くんかっこいい。絵の迫力もすごい。演劇タイトルの出方がかっこいい! 決めゴマもちょう良い!
メイン三人のコミュニケーションも丁寧で、わからないことを否定しなくて、大好き!
まだマンガワンにある分の途中までしか読めてないけど、最新話まで数日中に読み進めるつもりです。
(1巻も買った!2巻ももうすぐ発売なので楽しみ!! 1巻が、すごくいいところで終わってるから……これからも読み直したくなるのはその次の話だから……)
作中に出てきた「反復かつ連続」(ままごと)も見た。これがまた素晴らしい短編演劇! 演劇ってやっぱりすげえぜ。「CHANGE THE WORLD」は田川先生の演劇愛も感じられて、テンションが上がる。実際にある演劇が出てくるから、実際の演劇にも興味を持てる。
というか、序盤でチェルフィッチュ出てくるとは思わなかった! 個人的には、藤沢くんが「よくわからない」と思っているところに好感がもてた。チェルフィッチュは普通の演劇ではないから、よくわからないも十分理解できる感想である。
なお、生で公演を見たことがないので、チェルフィッチュについて語るということはできないが、映像やアート作品として展示されていたものを見る限り、私はあの台詞群や身体性は好き。
それと、「CHANGE THE WORLD」を読んでいて、朝井リョウ「何様」収録の「きみだけの絶対」を思い出した。ギンジ! お前が演劇続けているのって、きっとこういうことがあるからだよな! と勝手に肩を叩きたくなった。ギンジ! 元気にしているか? お前はまだ演劇をやっているか? できれば続けられる限り続けてほしいよ。
しかし演劇はすごいな。
私は演劇より映画の方が好きだという自覚があるので、演劇に対する感度はどうしても映画に対するそれより鈍くなるのだけど、「CHANGE
THE
WORLD」を見て、「演劇って……いいな……すごいな……」としみじみ思った。何か舞台見に行こうかな。8月1日には「日本三國」を見に行きますけども(楽しみ)。
私が演劇より映画が好きという知覚には、私ができる限り演じる向こうに認知されたくない、という傾向が影響していると思う。
ちょうど先週、フォロワーと、(それぞれが好きな、あるいは思い描く)「地獄」はどういうものか、という話をして、その前後で同居人とも話をして、「地獄」(的な、苦しさを伴う物語)が悲劇であるか否かという論点が出たりした。そのなかで、私が好んで「地獄」的な物語をみるとき、私は完全に鑑賞席からその物語を眺めているのだ、という話になった。これは前述した、「できる限り演じる向こうに認知されたくない」という傾向にもつながるだろう。私は物語をできる限り観客席で見たい。もちろん共感も、同情も、想像もするけれど、座っているのは舞台の上ではなく、観客席がいい。カルピスをズコズコ飲みながら、舞台の上の地獄を眺めていたい。
私の好みのベースにあるのはホラー(さらにいえばJホラー)で、これが「鑑賞席にいるのが好きだからホラーが好き」なのか、「ホラーが好きだから鑑賞席にいるようになった」なのかはわからない。ただ、ホラーというジャンルは、私が一緒に舞台に上がるより、ちょっと離れたところから事態をみて「あーあ」と言っているのが似合うジャンルだと思っている。
(一緒にハラハラするのが良い作品のジャンルは、サスペンスになるのではないか)
そして突然、サイレン清掃株式会社(CoC)の自分が作ったHO4について語る
(以下、CoC6版「サイレン清掃株式会社」のネタバレを含みます)
#ツイート #萌え語り #探索者の話 #ホラーと私 #漫画
と、まあ、ここで急にサイレンHO4の話になるわけだけれど、いやぁいいキャラできましたし、もうめちゃくちゃ好きな設定ですねとずっとルンルンなわけですが(サイレン終わって1ヶ月!?)、これも私のこの鑑賞者好きというか、キャラクターと共に歩むより外から見てるのが好きというところにね、ヒットしているわけだなあと思って。
HO4の元神話生物設定、大好きだなあ。生還できれば人間になるのもめっちゃ好き。元神話生物ということは、我々人間の価値観とは別の価値観で元々は存在していたわけですよ。ここのズレの時点で大好きなのですが(ちょうど、自分なりの秩序の中で仕事を頑張ったキャラクターの例として、タコピーときゅうべえとボンドルドが描かれているイラストが回ってきたが、そういうズレ)、そのズレがあるのに人間であるというね、なんかこの中途半端さがね、概念的に孤独というか孤立というか、その感じがね、好き。
そしてうちのHO4はこの孤立を全然気にしなさそうな精神デザインにできたのでかなり気に入っている……だがだいぶ……思考エンジン組み立てるのに複雑なキャラになってしまったかも……(自陣の人たちがかなり理解度高いので、すげえなあと思っています)。
シリアスにもギャグにも対応できるキャラになったから汎用性は高いし、コミュニケーションもとってくれるから他者との交流に困らないけど、みんなに感情を向けるかというとまあどうだか、という変な肉付けになってしまった。dis-communicationのオタクとしてはテンション爆上がりなのですが、dis-communicationのオタクって多くはないと思う。
しかし、今更気づいたんだけど、これはちょっと、パリダダ付近の、アンドレ・ブルトンとその周辺におけるジャック・ヴァシェの鈴木雅雄解釈(「シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性」にあるようなもの)に通じるところがあるのではないか。あるものにとっては神であるが、あるものにとっては神ではない、そのためにヴァシェは幽霊として彼らの間を徘徊するしかないという、あの激萌え解釈に……。
好きなものを咀嚼して何かしらの形で自分から出せたものって、愛着がわくもんですね。そりゃそうだ、という話ですが。
しばらくはサイレンHO4でルンルンしていそうです。ひそかに書いているテキスト(二次創作)も溜まってきたから、8月あたりに本の形にするぞー。畳む
ふと、私が妄想をするとき重要視しているのは、基本的には精神的にどこまで動揺(もっと直接的に言ってしまえば「負傷」なのだろうが、私の性格の悪さがあまりに見えすぎていていたたまれないので、以下、「動揺」とする)しているかであって、性行為のときにどっちが突っ込むか突っ込まれるか(簡単に言えば攻めか受けか)ということはあまり重要視していないな〜と思った。
妄想の対象となるキャラが、私の見たい動揺を見せてくれるのが、攻め、あるいは受けのどちらかのポジションに限ったときであれば、当然そのキャラは受けだ攻めだという議論になるが、私が見たい動揺が見られれば、突っ込まれようが突っ込もうが喜んで見る。要するに私が重要視するのは内面のシチュエーションであって、外面(見かけ上の)シチュエーションではないということだ。
だから二次創作を閲覧するときは好みの内面の動揺があるならば、CPが何であろうがわりと見る。これは最近のフジョシの傾向(肌感覚ですが)としてはNGなのかもしれない。CP固定の人はきっと私のような存在を遠ざけるのだろうが、これがまあ個人的にはけっこう悲しくて、こちらは何もしていないし、もちろん向こうも何もしていないのにはじめから近寄れないという事実にはちょっとしょんぼりする。(ただ、気持ちはよく理解するので、それが悪いというわけではない。私だってCPとしては雑食だが、好きな内面シチュエーションがはじめから合わなそうと思って近寄らないと決めている人はいるし。単に感情として寂しいな〜という話だ。これは私の日記なので、それくらい個人的な感情を書いてもいいだろう)
急にこんなことを書いたのは、TRPGでまあいわゆる「うちよそ」を考えるときに、攻めとか受けとかあんまり気にしねぇな、それよりも好きなシチュエーションが見られればそれでいいなと思ったからであった。
まあ……このキャラは攻めかな〜とか受けかな〜と作ることはあ。だが実際にセッションを進めてみて自分の思惑からずれたとしても、私には「モブ」という最強のカードがあるので、それを使えば場外でどうにでもなるというのがある。禁じ手かこれ!? 脱法行為!? 本当にすみません。
あ、上記でめちゃくちゃシチュエーションがよければ何でも見る雑食ですという顔をして語っていますが、唯一デュシャン×世界だけは拒否しているのでよろしくお願いします。世界×デュシャンしか勝たん。せかデュですよ、デュせかじゃなくて。(※この段落については何も理解しなくていいです)
#ツイート #オタク #萌え語り #今日の胡乱
二次創作の感想をもらう機会が複数あり、大変嬉しい限りなのだが、原作から提示されている情報以上のものを感じるという趣旨のことをおっしゃっていただき、本当に有難い限りである。
基本的に私は、行間を読むというよりは、導き出される可能性、あり得た日々の弔いとして二次創作をしているところがあるので、原作の向こうにうっすらと透けて見える時間を感じてもらえたら、私が見せたかったものを見てもらえているということなので、この上ない幸福である。
そして私が一番二次創作が捗るのが、最終的にはうまくいかなかったが、あのときはうまくいくと思ったんだ、という二人をテーマにしたところなので(米津玄師の曲のなかで一番好きなのは「メランコリーキッチン」です)、大体は「最後はああなってしまうけれど、こういううまくいった日もあった」という小説もどきを書いている。ここ数年、まじでそればっかり書いている。幸福の葬式ばかりしている。嫌なオタクだ。
あと、NPCやらモブやらに肩入れしがちで、二次創作生活の半分くらいはモブ派遣をしてきたので、情報量が少ないところから妄想を広げるのは大得意だ。アークナイツのNPCは少しの情報でしっかりとその人のことがわかるので、本当にありがたい。でも急に追加情報出てくるときもあるから油断ならない。NPC大事にしてくれるゲームは大好き。MO:Astrayとか(死んでるモブすべてから生前の情報を読み取ることができる、素晴らしいゲーム)。
どうでもいいが、上記で述べた私の二次創作スタンスをあまりによく表しているのは、くるり「愉快なピーナッツ」の出だしだ。そのまんまなので興味があったらぜひ聴いてみてください。ちなみに「How to go」という曲も同人誌つくるときは大体1回は聴きます。
今はゲルトルーデとツェルニーの本を来月のオペサスに向けて作っています。全然本文書けてないけど、この土日で頑張ります。ネタは決まったんだ。あとは頭のなかから出すだけなんだ。それが一番大変なんだけどな。
(これまた短編集なんだけど、最後の話をめちゃくちゃ読んでほしいので、発行したらめちゃ宣伝します)
いろいろと嬉しかったのでとりとめなく書きました。ありがとう。また私の二次創作読んでくれたら嬉しいな。
#ツイート #オタク #萌え語り #感謝
基本的に私は、行間を読むというよりは、導き出される可能性、あり得た日々の弔いとして二次創作をしているところがあるので、原作の向こうにうっすらと透けて見える時間を感じてもらえたら、私が見せたかったものを見てもらえているということなので、この上ない幸福である。
そして私が一番二次創作が捗るのが、最終的にはうまくいかなかったが、あのときはうまくいくと思ったんだ、という二人をテーマにしたところなので(米津玄師の曲のなかで一番好きなのは「メランコリーキッチン」です)、大体は「最後はああなってしまうけれど、こういううまくいった日もあった」という小説もどきを書いている。ここ数年、まじでそればっかり書いている。幸福の葬式ばかりしている。嫌なオタクだ。
あと、NPCやらモブやらに肩入れしがちで、二次創作生活の半分くらいはモブ派遣をしてきたので、情報量が少ないところから妄想を広げるのは大得意だ。アークナイツのNPCは少しの情報でしっかりとその人のことがわかるので、本当にありがたい。でも急に追加情報出てくるときもあるから油断ならない。NPC大事にしてくれるゲームは大好き。MO:Astrayとか(死んでるモブすべてから生前の情報を読み取ることができる、素晴らしいゲーム)。
どうでもいいが、上記で述べた私の二次創作スタンスをあまりによく表しているのは、くるり「愉快なピーナッツ」の出だしだ。そのまんまなので興味があったらぜひ聴いてみてください。ちなみに「How to go」という曲も同人誌つくるときは大体1回は聴きます。
今はゲルトルーデとツェルニーの本を来月のオペサスに向けて作っています。全然本文書けてないけど、この土日で頑張ります。ネタは決まったんだ。あとは頭のなかから出すだけなんだ。それが一番大変なんだけどな。
(これまた短編集なんだけど、最後の話をめちゃくちゃ読んでほしいので、発行したらめちゃ宣伝します)
いろいろと嬉しかったのでとりとめなく書きました。ありがとう。また私の二次創作読んでくれたら嬉しいな。
#ツイート #オタク #萌え語り #感謝
千代田さん(小学館)の個人youtubeチャンネルの動画がなくなっちゃって寂しい!
最近考えたことの雑記です。
①コミュニケーションについて
②友だちは多い方がいいという残酷な現実について
#ツイート #イマジナリー大衆 #考えたこと
①コミュニケーションについて
昨日、会社の同僚とご飯を食べながらコミュニケーションについて話をした。話の入り口としては、情緒不安定な人に対しての話だったのだが、最終的にはコミュニケーションの話に落ち着いた。そこで「みんなコミュニケーションを甘くみすぎている!」とお互いに語っていた。(ちなみに、「メンヘラ」系と「鬱屈」系についても(主に私が)語っていたのだが、これを「開放」系か「閉鎖」系かと表現した同僚はやはりすごい。たしかにそうだ。自分を超えて周囲に影響を求める鬱鬱具合か、自分のなかで閉じこもって鬱鬱具合か)
自分の主張を相手に伝えることが「コミュニケーション」じゃないんだよなー。
そうすると声のでかい人がコミュニケーション強者となってしまうので、ちょっと違うんだよな。声がでかいからコミュニケーション強者というのは、けっこうよくある勘違いだと思うのだけど(特にオタクで)、意外と周りがあわせてあげている/聞いてあげているという状況もあると思う。わざわざそうしていることを言うと面倒だから、そのままにしておくと、「私の話聞いてくれている!」と勘違いして「私はコミュニケーション能力がある!」と勘違いする人が出てくるわけだが。まあ、コミュニケーション能力があるかないかでいったら、ある方だと思うけど(ない人は本当にないので)、コミュニケーションがうまいかというと、そうでもない。もっとコミュニケーション能力が高い人はいるだろ!
②友だちは多い方がいいという残酷な現実について
声がでかいことがコミュニケーション強者だと感じている人、おそらくコミュニケーション能力が本当に高い人と会ったことがないんだろうなぁ!
もっといろんな人と会った方がいいですよ!
ということで、ここ一年以上ずっと感じていることについて。最近、いろんなことに対して「友だちは多い方がいいよな!」と感じる。
マジで残酷な話なんですけど、友だちは多い方がいい。もちろん、心を許せすべてを話すことができる「親友」レベルの人はそんなにいなくてもいい。ただ、相手がどう思っているかは置いといて、こちらとしては友だちと言いたいのだけど…という人は、多い方がいい。何が言いたいかというと、「たくさんの人間のパターンを知っておくと良い」ということだ。
今はとにかく情報が多いうえに、一旦思考がロックされると抜け出せなくなっている(似たような意見・情報がいくらでもサジェストされる)。それを防ぐには、いろんな考え方の人の意見を見ることが大切だ。ただ、結局、いろんな考えの人をインターネットで探しに行っても、ある程度偏ってしまう。
類は友を呼ぶで、まあ自分の周囲にいる友だちが一定の方向性をもっていることはあるだろうけれど、数を多くすれば、そこそこばらけてくる。しかも思考の方向性が似ていたとしても、持っている情報が違って、知らなかったことがわかったりもする。
この前、宇野さんと箕輪さんの対談動画(無料版だけど…)を見ていたら、「(これから)一次情報・生データにアクセスできる信頼できる友人を持っている人だけが検証コストが低い情報やその解釈に触れることができる」ということを言っていて、「う、うわ~~~~!」と苦しくなった。でもたぶん、そうなりつつあるのを感じつつあると思う、いろんな人が。もうなってる。
誰かに教えられる、一方的に発信される、じゃなくて、「あ、そうなんだ~!」という気軽さで、どれだけ多様な情報・考えに触れられるかが、今後重要なんじゃないかなって思うんですよぉ!
で、でもそれって、あまりに残酷じゃないですか?! 全員友だちが多いわけないじゃないですか!!
友だちは多い方がいいって当たり前だけど、友だちが多い人の友だちって、友だちが多い人なんですよ!!(泣きながら)
格差の話がいろいろなところで言われているけれども、じつはこの格差もけっこう深刻だなぁと私は思うんですよね。考えるたびに、きっつーって思うわけですよ。そしてこの話の苦しいところは二つあって、一つは「好きなものを通じて知り合った友だちじゃだめで、ある程度雑多な人々がいるなかでできた友だちが非常に有効」ということ。似た人間がいくらたくさん「友だち」でも、まあ多少は広がりはあるものの、考え方や情報の広がりはそんなにない。でもSNSは好きなもので繋がる友だちをつくる方が簡単。きっかけが好きなものが一緒だった、は全然いいんだけど、まったく一緒じゃない、くらいの友だちがいいんだと思う。最近、考えが近い(つまりそばにいてストレスが少ない)「友だち」を選ぶことが多い、ような? ううん。
もう一つは、人間関係を切ることが簡単になったこと。SNSやってるなら、そのなかで知り合った友だちも一定数いると思うんですが、その友だちと疎遠になるって、SNSのアカウントをブロックないしは削除すればいいのですごい簡単。というか、オタク界隈では「ジャンルの切れ目が縁の切れ目」という言葉があるし、ジャンルごとにアカウント分けることもできるし、人間関係が総じて軽くなっている気がする。で、でも、友だちってそんな簡単に切れないものだったのでは? いや、切れないことの苦しみもたくさんあるけど、前提として友だちの有効期限というか、友だちである期限が短くなっているような。
人間たち~~~~!!!
いやもう、見てて「大変そうだなぁ。たぶんこの人、友だち少ないんだろうなあ。認知している人間のパターンが少なすぎるよ」と思う案件が複数あるよ。
↓宇野さんと箕輪さんの動画(無料)。私の好きな陰キャと陽キャの組み合わせなので、ニコニコしながらオタ活として見ていました。このお二人も、知り合いというか友だち何だと思うけど、性質は全然違う訳で。
畳む
①コミュニケーションについて
②友だちは多い方がいいという残酷な現実について
#ツイート #イマジナリー大衆 #考えたこと
①コミュニケーションについて
昨日、会社の同僚とご飯を食べながらコミュニケーションについて話をした。話の入り口としては、情緒不安定な人に対しての話だったのだが、最終的にはコミュニケーションの話に落ち着いた。そこで「みんなコミュニケーションを甘くみすぎている!」とお互いに語っていた。(ちなみに、「メンヘラ」系と「鬱屈」系についても(主に私が)語っていたのだが、これを「開放」系か「閉鎖」系かと表現した同僚はやはりすごい。たしかにそうだ。自分を超えて周囲に影響を求める鬱鬱具合か、自分のなかで閉じこもって鬱鬱具合か)
自分の主張を相手に伝えることが「コミュニケーション」じゃないんだよなー。
そうすると声のでかい人がコミュニケーション強者となってしまうので、ちょっと違うんだよな。声がでかいからコミュニケーション強者というのは、けっこうよくある勘違いだと思うのだけど(特にオタクで)、意外と周りがあわせてあげている/聞いてあげているという状況もあると思う。わざわざそうしていることを言うと面倒だから、そのままにしておくと、「私の話聞いてくれている!」と勘違いして「私はコミュニケーション能力がある!」と勘違いする人が出てくるわけだが。まあ、コミュニケーション能力があるかないかでいったら、ある方だと思うけど(ない人は本当にないので)、コミュニケーションがうまいかというと、そうでもない。もっとコミュニケーション能力が高い人はいるだろ!
②友だちは多い方がいいという残酷な現実について
声がでかいことがコミュニケーション強者だと感じている人、おそらくコミュニケーション能力が本当に高い人と会ったことがないんだろうなぁ!
もっといろんな人と会った方がいいですよ!
ということで、ここ一年以上ずっと感じていることについて。最近、いろんなことに対して「友だちは多い方がいいよな!」と感じる。
マジで残酷な話なんですけど、友だちは多い方がいい。もちろん、心を許せすべてを話すことができる「親友」レベルの人はそんなにいなくてもいい。ただ、相手がどう思っているかは置いといて、こちらとしては友だちと言いたいのだけど…という人は、多い方がいい。何が言いたいかというと、「たくさんの人間のパターンを知っておくと良い」ということだ。
今はとにかく情報が多いうえに、一旦思考がロックされると抜け出せなくなっている(似たような意見・情報がいくらでもサジェストされる)。それを防ぐには、いろんな考え方の人の意見を見ることが大切だ。ただ、結局、いろんな考えの人をインターネットで探しに行っても、ある程度偏ってしまう。
類は友を呼ぶで、まあ自分の周囲にいる友だちが一定の方向性をもっていることはあるだろうけれど、数を多くすれば、そこそこばらけてくる。しかも思考の方向性が似ていたとしても、持っている情報が違って、知らなかったことがわかったりもする。
この前、宇野さんと箕輪さんの対談動画(無料版だけど…)を見ていたら、「(これから)一次情報・生データにアクセスできる信頼できる友人を持っている人だけが検証コストが低い情報やその解釈に触れることができる」ということを言っていて、「う、うわ~~~~!」と苦しくなった。でもたぶん、そうなりつつあるのを感じつつあると思う、いろんな人が。もうなってる。
誰かに教えられる、一方的に発信される、じゃなくて、「あ、そうなんだ~!」という気軽さで、どれだけ多様な情報・考えに触れられるかが、今後重要なんじゃないかなって思うんですよぉ!
で、でもそれって、あまりに残酷じゃないですか?! 全員友だちが多いわけないじゃないですか!!
友だちは多い方がいいって当たり前だけど、友だちが多い人の友だちって、友だちが多い人なんですよ!!(泣きながら)
格差の話がいろいろなところで言われているけれども、じつはこの格差もけっこう深刻だなぁと私は思うんですよね。考えるたびに、きっつーって思うわけですよ。そしてこの話の苦しいところは二つあって、一つは「好きなものを通じて知り合った友だちじゃだめで、ある程度雑多な人々がいるなかでできた友だちが非常に有効」ということ。似た人間がいくらたくさん「友だち」でも、まあ多少は広がりはあるものの、考え方や情報の広がりはそんなにない。でもSNSは好きなもので繋がる友だちをつくる方が簡単。きっかけが好きなものが一緒だった、は全然いいんだけど、まったく一緒じゃない、くらいの友だちがいいんだと思う。最近、考えが近い(つまりそばにいてストレスが少ない)「友だち」を選ぶことが多い、ような? ううん。
もう一つは、人間関係を切ることが簡単になったこと。SNSやってるなら、そのなかで知り合った友だちも一定数いると思うんですが、その友だちと疎遠になるって、SNSのアカウントをブロックないしは削除すればいいのですごい簡単。というか、オタク界隈では「ジャンルの切れ目が縁の切れ目」という言葉があるし、ジャンルごとにアカウント分けることもできるし、人間関係が総じて軽くなっている気がする。で、でも、友だちってそんな簡単に切れないものだったのでは? いや、切れないことの苦しみもたくさんあるけど、前提として友だちの有効期限というか、友だちである期限が短くなっているような。
人間たち~~~~!!!
いやもう、見てて「大変そうだなぁ。たぶんこの人、友だち少ないんだろうなあ。認知している人間のパターンが少なすぎるよ」と思う案件が複数あるよ。
↓宇野さんと箕輪さんの動画(無料)。私の好きな陰キャと陽キャの組み合わせなので、ニコニコしながらオタ活として見ていました。このお二人も、知り合いというか友だち何だと思うけど、性質は全然違う訳で。
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ジャンケットバンクにハマって2025年の予定がすべて狂ったのと御手洗暉がかわいすぎるという話
年末に飲んだ友人に薦められて、前からちょっと気になっていた漫画「ジャンケットバンク」を1月3日から読み始めたのですが、面白くて一気に読んでしまいました。面白いどころかオタク的にドハマリして、今、こうしてテキストをしたためています。月曜日から仕事なのに、こんなんじゃ仕事にならないので。一旦すべて吐き出してしまおうね、というやつです。
なので、普通に漫画おもしれ~という話だけでなく、腐向けの話をするし、この萌えはどこ由来かという話もします。発狂テキストです。
※1~169話+単行本描き下ろし漫画のネタバレあり
↓今のなかつをしたためました。左下にミタライアキラを描いていますが、私は非常にイラストを描くことにコンプレックスがあるので(ふつうに下手なので)、このようにいきおいでキャラを描くということは、相当限界であることを示しています。

いや~~~~~面白いですねジャンケットバンク(以下JB)! 絵もすっごいきれいだし、真経津さんめっちゃかっこいいし、他のギャンブラーたちもすげ~かっこいい。でもオフの姿はかわいい。ギャンブラーだけじゃなくてカラス銀行のキャラたちもみんなそれぞれ違う思考で面白い。そう! JBのキャラたちはみんな違う思考で、違う信条があるのである! 信条と信条のぶつかりバトル!好きだ~~。個人的には、眞鍋先生がぐっときたなぁ(「幸せになってください」のシーンは名シーンですよ…)。信条や大事にしているものが、ギャンブルの進め方にも反映されているのが面白い。獅子神さんは、登場したとき「嫌味な金持ちか!?」と思ったら、少年漫画の主人公になっていったのがいい意味で裏切りだった。かっこいいよ!!一緒に成長していこうな!!
どのギャンブルも、ルール複雑で、最初説明されたときは「???」となるときもあったけど、展開するごとに解説してくれるので理解できる。ありがたいぜ。「ジャックポット・ジニー」の最後、「支払い終わるのが7日後なので餓死します」の結末は衝撃だった!ここでぐっとハマった感触があった。すごい発想。
あと、サラリーマンに萌えてしまうオタクなので、銀行員側がみんなスーツなの本当に嬉しい。
キャラとしては、天堂弓彦氏も大好き!こういう「私が神だ」系のキャラ、敗北したあとは敗北相手などの他のものに信仰を移してしまう場合もあるけど、天堂氏は一貫して自分を神だと思っているところが好き。このまま突き進んでほしい。
あと伊藤吉兆氏のビジュアルが完璧すぎる(友人も「なかつさんは吉兆さん好きそう!見てください!」と見せてくれて、それでJB読むことを決心したのです)。額の出ている頭のいいカリスマ、好きですよ本当に(私がワンピースで一番好きなキャラはクロコダイルです)。義眼の謎についてはこれから明らかになるのかな……伊藤班も宇佐美班もなんだかんだワイワイしててかわいいよ~。
………。
…………………それにしても、さぁ。
御手洗暉………………………かわいすぎなんですけど…………………。
え?????? 何あのかわいい黒短髪平凡顔(すみません)男??????? 壊れた電卓とも呼ばれてるんですか?????? 好きすぎ。え?????何????????? 御手洗暉出るたびに「かわいいねぇ~~~~~↑↑」ってラッコの赤ちゃんの動画見てる人みたいな高音裏声出てた。何? かわいすぎ。え? 何?????? もうずっと混乱してる。助けてほしい。助からない。
唐突ですが好きな御手洗暉ベスト3を発表します。
第三位 120話 真経津さんは僕のことをこんなに見ていてくれた の、笑顔の御手洗暉
→スタンダードに「真経津さんの役に立った!?!? やった~~~!!!!!!!!!!!」が感じられる、良いシーンですね。いや本当にかわいいな。ここでこの思考になる御手洗暉がマジで大好きだ。よかったね~~~~~!!ひまわりいっぱい出ちゃってるもんな。私はこのぐちゃぐちゃやば瞳になってる御手洗暉のシーン全部好きです。
第二位 169話「もちろんです」の、笑顔の御手洗暉
→この笑顔が見たかった大賞御手洗部門優勝の笑顔。好きだ~~~~!!
「もちろんです」じゃねえよダメだろ宇佐美主任に言われたこと思い出してくれよ、職場を敵に回すつもりか?まあ真経津さんが言ったんだからそりゃいいよね……。
個人的にだいぶ御手洗暉の LOVE ポイントなんですけど、ただ言われたことにすべてYESというじゃなくて、「わかってて」のこの笑顔なんですよね。この「わかってて」やってる感がすげ~~好きなんですよ、御手洗暉。
そして第一位は~~~~~~~??!?!?!?!
第一位 45話「50年賭けてやる」と昼間さんに言われているときの、笑顔の御手洗暉
→この笑顔でハマりました。完全に沼へ足を踏み出しました。かわいすぎる。最高。「あっ、こいつやべえよ」が感じられるいい一コマ。ここで御手洗サイドの台詞ないのがいいなあと思います。嬉しそうだね。
御手洗暉さぁ……もうマジで全部好きなんだけど、まず、この(何もしなかったら)人畜無害感が好き。たぶん真経津さんと出会わなかったら、普通に一サラリーマンとして一生を終えていたんだろうな。もう数年したら同僚と合コンとかしてさぁ……出会った女の子と付き合ってさぁ、結婚してさぁ……32歳のときくらいに子ども生まれてさぁ……最終的にタワマン文学に出てきそうな感じに鬱屈あるいは発狂してもろてもおいしいですが、そこそこの感じで一生終えそうな気がする。でも真経津さんと出会ってしまったからさぁ……もうおしまいになったわけですよ、世界の方が。←重要なポイント
ってか今書きながら気づいたけど、1話の導入部の御手洗暉、タワマン文学感あるね。私はタワマン文学大好きかつそこに出てくる人々に「理想のBL(?)」をみている人間だから、ここだけでポイント高いんだよな(「令和元年の人生ゲーム」が私にとっての最高のBL小説です)。ありがとう!しかも銀行マン?!私、陰湿金融文学も嗜んでます!豊洲銀行さんのツイートを定期的にチェックしてます!!
御手洗暉の個人的な一番の魅力はその思考だと思うんですよね。いや~~「あ、そこでそうなる」っていう、そこはかとなくやばい思考。普段は普通なのに、急にギュンとハンドルきるところが好きですよ。でも、その理由というか、なんでここでハンドルきったのかというのは、ものすごく明快で。個人的には、真経津さんのことが好き!かっこいい!じゃなくて、「死に顔(負けたところ)が見たい」が理由なのがめっっっっっっっちゃよくて。超エゴイストじゃないですか。究極的には。自分がしたいことのために頑張るっていう。いや、したかったことがない人間が、したいことを見つけたのだから、それはいいことなんですけど、理由が、がっつり自分のためじゃないですか。そこがすげ~~~~~~~~~~好きなんですよね。ただ、その「自分のため」のやりたいことを進めるために、自分を犠牲にしても構わないっていう。感情じゃなくて、理屈?理論?が先にあるんですよね。そうだな。
なんというか、御手洗暉は反応こそ超感情的なんですけど、ベースの思考は理屈っぽいんですよね。理屈が強固で、その理屈が適応される範囲が狭くて。
悪く言えば、視野が狭いというか。そこが金持ちたちが熱狂するに至る「若さ」と呼ばれるものへ繋がるんでしょうけど、冷静なのに視野が狭い。あ~これだな。これが好きなんだな。
狭い視野のなかでかっちり理屈をつくりこんでいる人間は強いですよ。それは端からみると、周りが見えていないからエゴイストに見えるかもしれないけど。でも、世界の広さを全然認識していないので、世界の敵になったらやばいですよ。世界のことがどうでもいいので。視野のなかだけが「世界」なので。
す、好き~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(限界オタク)
好きすぎる~~~~~~~かわいい~~~~~~~いや本当に好き。
あの、私、世界の害になる無害そうな男、大好きなんですよ!!!!!これ、なかなかフィクション上にいないんですけど、こんな完璧な形で現れることあります!??!?!??!ありがとうJB、私の愛の行き場を与えてくれて……。(この概念を「災害のような男」と呼ぶことがあるが、この「災害のような男」、いやまさしく災害である男は「堕天作戦」のコサイタスである。コサイタス、大好き。あれもヘリオスという太陽を見ていたな。)
あと、真経津さんがここでうわあとなったり、完全に御手洗側の感情を受け取っている感じじゃないのがポイント高いというか……真経津さんは御手洗暉のことを面白い、楽しいと思っているけど、別にベストではないじゃないですか(個人の解釈です)。そこの余裕があるところが、逆に「ナイスコンビ」感があって良いなと思います。真経津さんは御手洗暉に選ばされているわけではなくて、自分の意志で御手洗暉と居るわけで。御手洗暉を「わかって」いるわけで(個人の解釈です)。
最悪ですよ。最悪。そりゃ世界を歪めるとか言われますよ。
(なお、おそらく「世界の害になる無害そうな男」の根本は、ケンイチシリーズの尾形祐輔です。結局のところ、私の萌えは結局のところ、尾形祐輔に行きつくんだな……く、くそっ……尾形祐輔って私のほぼ原初の萌え男だから……萌えの煮凝り……ぐ、ぐぐ……いつか御手洗暉も「あなたは間違っています」と正面から言われたりするんですか?(参照:「第九の日」の尾形祐輔) うわっ、それ、くっそ萌えるな。ちなみに私は最終的に御手洗暉VS真経津さんになるんじゃないかなと思っています。どうかな。そうなったら大喜びしていしまう。)
御手洗暉のビジュ、通常版のときはきゅるんとしてて(オタクフィルター)かわいいんですけど、変顔・やば顔のときはまじでやばい奴というオーラがすごくなるのでいいですよね。このギャップがたまらないんですよね~~好きだ。かわいい。
オークションから帰ってきたあとに黒シャツになるところも好き。あと心なしががっしりしている。面構えが違う。頑張ったね。かわいいね。(語彙力がなくなるオタクシリーズ)
そうそう、オークション!!!! あの!!!!あの!!!!!!!!闇オークションにかけられるなんて、そんな、いいんですか?!?!?!?!エロ漫画みたいな!??!?!?エロ漫画みたいな?!?!?!?!?!?嬉しすぎて読みながら小躍りしちゃった。「SALE」の文字に大興奮した。SALE!??!?!金で買えるの??!??!?嬉しい。
そのあとで汚い服着たり騙されたり電流流されたり大変だったね。絶望している御手洗暉かわいいよ。好きだ。私はかわいそうな目にあっている男が好きなので、御手洗暉はファンサがすぎるなって思ったよ。ありがとね。ここに大喜びしているオタクがいます。
絶望してかわいそうなのに、じっくり考えると「お前は世界の敵だよ…」となる男が大好きなんですよね。かわいい~~~~~~。
あと買われた人間は電流足枷つけられるという説明があったけど、それじゃあ今も御手洗暉には電流足枷がついているんですか? 宇佐美主任は外してあげるかもしれないけど、御手洗暉は別にそのままでも平気そうだな……あっ、ここも好きです、この適応しちゃう感じ。まあ仕方ないよねってなりそうな感じ。私が勝手に感じているだけかもしれないけど。その無防備さがさぁ!!!!!!!かわいいんだって!!!!!でも油断したら終わりです。御手洗暉は油断するし無防備だけど、こっちが油断したらおわりですよ。見ていますからね。御手洗暉は。
そのへんがわかるVS周防さんのところ、マジで大好き。あの流れ本当にさぁ~~~~~~103話、個人的にベスト回です。御手洗暉の魅力が詰まりすぎている。死ぬ前に見たいJB回ベスト1です、今のところ。私の走馬灯に入れてくれ。死ぬ前に流す。計算得意なところを生かしてるのがまたいいですね。
103話、精神ギリギリ御手洗暉が見られるのもよい。思考停止する人間もさぁ好きなんだよ、なんでそこも見せてくれるんですか御手洗暉……ありがとな……本当に……ずっと……幸せだったよ、あなたを見ている時……。
無堂さんに認められる答え出せる御手洗暉、かっこいいよな~本当にこのあたりは御手洗暉の魅力たっぷりなところだった。嬉しい……こういうギャンブル以外のところも面白いのがJBの魅力!(急に理性を取り戻したオタク)
それからVIP客たちに好かれており、憎まれているというところね。道化としての行員なのがね。もう最高すぎる。いろんな目で見られてくださいよ、もう、それは、いろんな目で……。立場的には基本的に弱いのがいいですよね、御手洗暉の立場ね。買われたり、道化として使われたり……そりゃいろんな目にもあいますよね。ええ。このあたりの大義名分があると私は喜んでしまうので。はい。
個人的にはいろんな目(意味深)にあう御手洗暉、面白くないからかなり淡泊だと嬉しいです。仕事は仕事なのでやりますよ…つまらないけど…というテンションでいてほしい。特五とかにちゃんと媚びろと言われたら媚びるかもしれない。仕事なので……。
なんやかや、5600字を超えてきたので、そろそろおしまいにします(寝ます)。
ここまで読んでくれた人がいたらありがとう。
#ツイート #オタク #萌え語り #JB
年末に飲んだ友人に薦められて、前からちょっと気になっていた漫画「ジャンケットバンク」を1月3日から読み始めたのですが、面白くて一気に読んでしまいました。面白いどころかオタク的にドハマリして、今、こうしてテキストをしたためています。月曜日から仕事なのに、こんなんじゃ仕事にならないので。一旦すべて吐き出してしまおうね、というやつです。
なので、普通に漫画おもしれ~という話だけでなく、腐向けの話をするし、この萌えはどこ由来かという話もします。発狂テキストです。
※1~169話+単行本描き下ろし漫画のネタバレあり
↓今のなかつをしたためました。左下にミタライアキラを描いていますが、私は非常にイラストを描くことにコンプレックスがあるので(ふつうに下手なので)、このようにいきおいでキャラを描くということは、相当限界であることを示しています。

いや~~~~~面白いですねジャンケットバンク(以下JB)! 絵もすっごいきれいだし、真経津さんめっちゃかっこいいし、他のギャンブラーたちもすげ~かっこいい。でもオフの姿はかわいい。ギャンブラーだけじゃなくてカラス銀行のキャラたちもみんなそれぞれ違う思考で面白い。そう! JBのキャラたちはみんな違う思考で、違う信条があるのである! 信条と信条のぶつかりバトル!好きだ~~。個人的には、眞鍋先生がぐっときたなぁ(「幸せになってください」のシーンは名シーンですよ…)。信条や大事にしているものが、ギャンブルの進め方にも反映されているのが面白い。獅子神さんは、登場したとき「嫌味な金持ちか!?」と思ったら、少年漫画の主人公になっていったのがいい意味で裏切りだった。かっこいいよ!!一緒に成長していこうな!!
どのギャンブルも、ルール複雑で、最初説明されたときは「???」となるときもあったけど、展開するごとに解説してくれるので理解できる。ありがたいぜ。「ジャックポット・ジニー」の最後、「支払い終わるのが7日後なので餓死します」の結末は衝撃だった!ここでぐっとハマった感触があった。すごい発想。
あと、サラリーマンに萌えてしまうオタクなので、銀行員側がみんなスーツなの本当に嬉しい。
キャラとしては、天堂弓彦氏も大好き!こういう「私が神だ」系のキャラ、敗北したあとは敗北相手などの他のものに信仰を移してしまう場合もあるけど、天堂氏は一貫して自分を神だと思っているところが好き。このまま突き進んでほしい。
あと伊藤吉兆氏のビジュアルが完璧すぎる(友人も「なかつさんは吉兆さん好きそう!見てください!」と見せてくれて、それでJB読むことを決心したのです)。額の出ている頭のいいカリスマ、好きですよ本当に(私がワンピースで一番好きなキャラはクロコダイルです)。義眼の謎についてはこれから明らかになるのかな……伊藤班も宇佐美班もなんだかんだワイワイしててかわいいよ~。
………。
…………………それにしても、さぁ。
御手洗暉………………………かわいすぎなんですけど…………………。
え?????? 何あのかわいい黒短髪平凡顔(すみません)男??????? 壊れた電卓とも呼ばれてるんですか?????? 好きすぎ。え?????何????????? 御手洗暉出るたびに「かわいいねぇ~~~~~↑↑」ってラッコの赤ちゃんの動画見てる人みたいな高音裏声出てた。何? かわいすぎ。え? 何?????? もうずっと混乱してる。助けてほしい。助からない。
唐突ですが好きな御手洗暉ベスト3を発表します。
第三位 120話 真経津さんは僕のことをこんなに見ていてくれた の、笑顔の御手洗暉
→スタンダードに「真経津さんの役に立った!?!? やった~~~!!!!!!!!!!!」が感じられる、良いシーンですね。いや本当にかわいいな。ここでこの思考になる御手洗暉がマジで大好きだ。よかったね~~~~~!!ひまわりいっぱい出ちゃってるもんな。私はこのぐちゃぐちゃやば瞳になってる御手洗暉のシーン全部好きです。
第二位 169話「もちろんです」の、笑顔の御手洗暉
→この笑顔が見たかった大賞御手洗部門優勝の笑顔。好きだ~~~~!!
「もちろんです」じゃねえよダメだろ宇佐美主任に言われたこと思い出してくれよ、職場を敵に回すつもりか?まあ真経津さんが言ったんだからそりゃいいよね……。
個人的にだいぶ御手洗暉の LOVE ポイントなんですけど、ただ言われたことにすべてYESというじゃなくて、「わかってて」のこの笑顔なんですよね。この「わかってて」やってる感がすげ~~好きなんですよ、御手洗暉。
そして第一位は~~~~~~~??!?!?!?!
第一位 45話「50年賭けてやる」と昼間さんに言われているときの、笑顔の御手洗暉
→この笑顔でハマりました。完全に沼へ足を踏み出しました。かわいすぎる。最高。「あっ、こいつやべえよ」が感じられるいい一コマ。ここで御手洗サイドの台詞ないのがいいなあと思います。嬉しそうだね。
御手洗暉さぁ……もうマジで全部好きなんだけど、まず、この(何もしなかったら)人畜無害感が好き。たぶん真経津さんと出会わなかったら、普通に一サラリーマンとして一生を終えていたんだろうな。もう数年したら同僚と合コンとかしてさぁ……出会った女の子と付き合ってさぁ、結婚してさぁ……32歳のときくらいに子ども生まれてさぁ……最終的にタワマン文学に出てきそうな感じに鬱屈あるいは発狂してもろてもおいしいですが、そこそこの感じで一生終えそうな気がする。でも真経津さんと出会ってしまったからさぁ……もうおしまいになったわけですよ、世界の方が。←重要なポイント
ってか今書きながら気づいたけど、1話の導入部の御手洗暉、タワマン文学感あるね。私はタワマン文学大好きかつそこに出てくる人々に「理想のBL(?)」をみている人間だから、ここだけでポイント高いんだよな(「令和元年の人生ゲーム」が私にとっての最高のBL小説です)。ありがとう!しかも銀行マン?!私、陰湿金融文学も嗜んでます!豊洲銀行さんのツイートを定期的にチェックしてます!!
御手洗暉の個人的な一番の魅力はその思考だと思うんですよね。いや~~「あ、そこでそうなる」っていう、そこはかとなくやばい思考。普段は普通なのに、急にギュンとハンドルきるところが好きですよ。でも、その理由というか、なんでここでハンドルきったのかというのは、ものすごく明快で。個人的には、真経津さんのことが好き!かっこいい!じゃなくて、「死に顔(負けたところ)が見たい」が理由なのがめっっっっっっっちゃよくて。超エゴイストじゃないですか。究極的には。自分がしたいことのために頑張るっていう。いや、したかったことがない人間が、したいことを見つけたのだから、それはいいことなんですけど、理由が、がっつり自分のためじゃないですか。そこがすげ~~~~~~~~~~好きなんですよね。ただ、その「自分のため」のやりたいことを進めるために、自分を犠牲にしても構わないっていう。感情じゃなくて、理屈?理論?が先にあるんですよね。そうだな。
なんというか、御手洗暉は反応こそ超感情的なんですけど、ベースの思考は理屈っぽいんですよね。理屈が強固で、その理屈が適応される範囲が狭くて。
悪く言えば、視野が狭いというか。そこが金持ちたちが熱狂するに至る「若さ」と呼ばれるものへ繋がるんでしょうけど、冷静なのに視野が狭い。あ~これだな。これが好きなんだな。
狭い視野のなかでかっちり理屈をつくりこんでいる人間は強いですよ。それは端からみると、周りが見えていないからエゴイストに見えるかもしれないけど。でも、世界の広さを全然認識していないので、世界の敵になったらやばいですよ。世界のことがどうでもいいので。視野のなかだけが「世界」なので。
す、好き~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(限界オタク)
好きすぎる~~~~~~~かわいい~~~~~~~いや本当に好き。
あの、私、世界の害になる無害そうな男、大好きなんですよ!!!!!これ、なかなかフィクション上にいないんですけど、こんな完璧な形で現れることあります!??!?!??!ありがとうJB、私の愛の行き場を与えてくれて……。(この概念を「災害のような男」と呼ぶことがあるが、この「災害のような男」、いやまさしく災害である男は「堕天作戦」のコサイタスである。コサイタス、大好き。あれもヘリオスという太陽を見ていたな。)
あと、真経津さんがここでうわあとなったり、完全に御手洗側の感情を受け取っている感じじゃないのがポイント高いというか……真経津さんは御手洗暉のことを面白い、楽しいと思っているけど、別にベストではないじゃないですか(個人の解釈です)。そこの余裕があるところが、逆に「ナイスコンビ」感があって良いなと思います。真経津さんは御手洗暉に選ばされているわけではなくて、自分の意志で御手洗暉と居るわけで。御手洗暉を「わかって」いるわけで(個人の解釈です)。
最悪ですよ。最悪。そりゃ世界を歪めるとか言われますよ。
(なお、おそらく「世界の害になる無害そうな男」の根本は、ケンイチシリーズの尾形祐輔です。結局のところ、私の萌えは結局のところ、尾形祐輔に行きつくんだな……く、くそっ……尾形祐輔って私のほぼ原初の萌え男だから……萌えの煮凝り……ぐ、ぐぐ……いつか御手洗暉も「あなたは間違っています」と正面から言われたりするんですか?(参照:「第九の日」の尾形祐輔) うわっ、それ、くっそ萌えるな。ちなみに私は最終的に御手洗暉VS真経津さんになるんじゃないかなと思っています。どうかな。そうなったら大喜びしていしまう。)
御手洗暉のビジュ、通常版のときはきゅるんとしてて(オタクフィルター)かわいいんですけど、変顔・やば顔のときはまじでやばい奴というオーラがすごくなるのでいいですよね。このギャップがたまらないんですよね~~好きだ。かわいい。
オークションから帰ってきたあとに黒シャツになるところも好き。あと心なしががっしりしている。面構えが違う。頑張ったね。かわいいね。(語彙力がなくなるオタクシリーズ)
そうそう、オークション!!!! あの!!!!あの!!!!!!!!闇オークションにかけられるなんて、そんな、いいんですか?!?!?!?!エロ漫画みたいな!??!?!?エロ漫画みたいな?!?!?!?!?!?嬉しすぎて読みながら小躍りしちゃった。「SALE」の文字に大興奮した。SALE!??!?!金で買えるの??!??!?嬉しい。
そのあとで汚い服着たり騙されたり電流流されたり大変だったね。絶望している御手洗暉かわいいよ。好きだ。私はかわいそうな目にあっている男が好きなので、御手洗暉はファンサがすぎるなって思ったよ。ありがとね。ここに大喜びしているオタクがいます。
絶望してかわいそうなのに、じっくり考えると「お前は世界の敵だよ…」となる男が大好きなんですよね。かわいい~~~~~~。
あと買われた人間は電流足枷つけられるという説明があったけど、それじゃあ今も御手洗暉には電流足枷がついているんですか? 宇佐美主任は外してあげるかもしれないけど、御手洗暉は別にそのままでも平気そうだな……あっ、ここも好きです、この適応しちゃう感じ。まあ仕方ないよねってなりそうな感じ。私が勝手に感じているだけかもしれないけど。その無防備さがさぁ!!!!!!!かわいいんだって!!!!!でも油断したら終わりです。御手洗暉は油断するし無防備だけど、こっちが油断したらおわりですよ。見ていますからね。御手洗暉は。
そのへんがわかるVS周防さんのところ、マジで大好き。あの流れ本当にさぁ~~~~~~103話、個人的にベスト回です。御手洗暉の魅力が詰まりすぎている。死ぬ前に見たいJB回ベスト1です、今のところ。私の走馬灯に入れてくれ。死ぬ前に流す。計算得意なところを生かしてるのがまたいいですね。
103話、精神ギリギリ御手洗暉が見られるのもよい。思考停止する人間もさぁ好きなんだよ、なんでそこも見せてくれるんですか御手洗暉……ありがとな……本当に……ずっと……幸せだったよ、あなたを見ている時……。
無堂さんに認められる答え出せる御手洗暉、かっこいいよな~本当にこのあたりは御手洗暉の魅力たっぷりなところだった。嬉しい……こういうギャンブル以外のところも面白いのがJBの魅力!(急に理性を取り戻したオタク)
それからVIP客たちに好かれており、憎まれているというところね。道化としての行員なのがね。もう最高すぎる。いろんな目で見られてくださいよ、もう、それは、いろんな目で……。立場的には基本的に弱いのがいいですよね、御手洗暉の立場ね。買われたり、道化として使われたり……そりゃいろんな目にもあいますよね。ええ。このあたりの大義名分があると私は喜んでしまうので。はい。
個人的にはいろんな目(意味深)にあう御手洗暉、面白くないからかなり淡泊だと嬉しいです。仕事は仕事なのでやりますよ…つまらないけど…というテンションでいてほしい。特五とかにちゃんと媚びろと言われたら媚びるかもしれない。仕事なので……。
なんやかや、5600字を超えてきたので、そろそろおしまいにします(寝ます)。
ここまで読んでくれた人がいたらありがとう。
#ツイート #オタク #萌え語り #JB
会社の人たちと話してて、「世の中炎上しすぎ!!」という話になった。本当にそうだよ~~~
楽しいこと呟こう!やはり妄想と愛と萌えをつぶやくべきか!
楽しいこと呟こう!やはり妄想と愛と萌えをつぶやくべきか!
リクエストを受けられる人間、偉すぎる
SkebやSKIMAを見ていると、意外と小説関連の依頼を受け付けている人がいて驚いた。その人たちの依頼内容を見ながら、自分もやってみようかな〜と思うこともあるのだが、今までリクエストというものをうまく対応できた経験がないので結局のところ実現には至っていない。
実際、SNS普及以前(つまり個人サイトの時代)に、調子に乗ってリクエストを受け付けたことがあり、いくつかお題をもらったのだが、ほとんど消化できなかった。せっかくリクエストもらったのにごめんなさい。ここで謝罪しても仕方ないけれど、謝罪させてほしい。本当にすみません。
上記の経験があるうえに、私は与えられたテーマに対していかに尺に構えるか勝負をしてしまうところがあり、マジでリクエストを受け付けることに向いていない。リクエストしてくれた人は、リクエストの内容が見たいからリクエストしたのであって、変に捻った、内容から外れたものを出されても困惑するだけだろう。本当に性格が悪いなぁ!はい。
さらにいえば、私がルンルンで書くものは大体、倫理がなく、見た人へ何らかのストレスを与えるものが多いと認識しているため、それを他人にプレゼントとして差し出すのはどうなんだ…という気持ちがある。
あと、他人に失望されるのをめちゃくちゃ恐れている。これもリクエスト受けられない理由としてでかい。プライドがやたらと高いので、「おお、素晴らしい!頼んでよかった…!」と思われたいんだよな。でもそこまで素晴らしいのができるかというとそうではないので、尻込みしているんだな。はあ〜〜〜(でかため息)
もうだめだ、リクエストを受けるのに私という自我が向いてなさすぎる。本当に、リクエスト受けられる人、尊敬する。マジですごいと思う。これは本当に、真剣に、そう思っている。リクエスト受けたことある人、全員に尊敬の眼差しを向けています。
なお、リクエストと考えるから「こええ〜!」となるのであって、「この人の発言あるいはネタを元ネタにして書いた」はけっこうやるので、なんか書いてくれと思ったら、飲みながら話すか、ネタをつらつらと呟いてもらって、「と思うんですが、なかつさんどうですか?」とリプライするといいのかもしれないです。とか、無責任に書いちゃう。「なかつさん書きましょうよ〜」にはけっこう弱いというか、調子に乗りがちです。
うむ。リクエストは「こええ〜!」となるけど、「あ、これいいな!書いてみたいかも」と思うときはたくさんあります。面倒くさい自我だ。本当に……。
そうだ、「与えられたテーマに対していかに尺に構えるか勝負をしてしまう」が現れた原稿を、村焼きアンソロジー(mee様主催、12月の文フリで発行予定)に寄稿したので、発行になったら見てくれると嬉しいです。
村焼きアンソロジーについてのツイートはこちら⬇
#オタク #考えたこと
SkebやSKIMAを見ていると、意外と小説関連の依頼を受け付けている人がいて驚いた。その人たちの依頼内容を見ながら、自分もやってみようかな〜と思うこともあるのだが、今までリクエストというものをうまく対応できた経験がないので結局のところ実現には至っていない。
実際、SNS普及以前(つまり個人サイトの時代)に、調子に乗ってリクエストを受け付けたことがあり、いくつかお題をもらったのだが、ほとんど消化できなかった。せっかくリクエストもらったのにごめんなさい。ここで謝罪しても仕方ないけれど、謝罪させてほしい。本当にすみません。
上記の経験があるうえに、私は与えられたテーマに対していかに尺に構えるか勝負をしてしまうところがあり、マジでリクエストを受け付けることに向いていない。リクエストしてくれた人は、リクエストの内容が見たいからリクエストしたのであって、変に捻った、内容から外れたものを出されても困惑するだけだろう。本当に性格が悪いなぁ!はい。
さらにいえば、私がルンルンで書くものは大体、倫理がなく、見た人へ何らかのストレスを与えるものが多いと認識しているため、それを他人にプレゼントとして差し出すのはどうなんだ…という気持ちがある。
あと、他人に失望されるのをめちゃくちゃ恐れている。これもリクエスト受けられない理由としてでかい。プライドがやたらと高いので、「おお、素晴らしい!頼んでよかった…!」と思われたいんだよな。でもそこまで素晴らしいのができるかというとそうではないので、尻込みしているんだな。はあ〜〜〜(でかため息)
もうだめだ、リクエストを受けるのに私という自我が向いてなさすぎる。本当に、リクエスト受けられる人、尊敬する。マジですごいと思う。これは本当に、真剣に、そう思っている。リクエスト受けたことある人、全員に尊敬の眼差しを向けています。
なお、リクエストと考えるから「こええ〜!」となるのであって、「この人の発言あるいはネタを元ネタにして書いた」はけっこうやるので、なんか書いてくれと思ったら、飲みながら話すか、ネタをつらつらと呟いてもらって、「と思うんですが、なかつさんどうですか?」とリプライするといいのかもしれないです。とか、無責任に書いちゃう。「なかつさん書きましょうよ〜」にはけっこう弱いというか、調子に乗りがちです。
うむ。リクエストは「こええ〜!」となるけど、「あ、これいいな!書いてみたいかも」と思うときはたくさんあります。面倒くさい自我だ。本当に……。
そうだ、「与えられたテーマに対していかに尺に構えるか勝負をしてしまう」が現れた原稿を、村焼きアンソロジー(mee様主催、12月の文フリで発行予定)に寄稿したので、発行になったら見てくれると嬉しいです。
村焼きアンソロジーについてのツイートはこちら⬇
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#オタク #考えたこと
マイナンバーカード受け取った!!!!!!
私がさまざまな感情を省略して「私はライオスの同担拒否なので、今回のPVではじめて声を聞きました」と会社の先輩ドクターに告げたら、「???」とずっと混乱していた。ごめん。
#ツイート #今日の胡乱 #オタク
以下、省略した感情開示パート。
「私はライオスのことがかなり好きで、なおかつライオスのことを世の中の人間の大半より理解していると思い込んでいるので、世の中にあるライオスに対しての言及の大半に苛立ちを覚えてしまい、つまりは同担拒否状態であるんですよね。だからなるべく漫画以外の情報を入れないようにしてて、しかも声優さんが熊谷さんで、最近好きな声優であることも相まって、アニメ見たらどはまりしてガチガチの同担拒否オタクになりそうだからアニメ化のPVも見ないようにしてて、今回のアークナイツコラボPVではじめてライオスの声を聞きました。やばかったです。」
熊谷さんのライオス、めちゃ良~~~~~~畳む
#ツイート #今日の胡乱 #オタク
以下、省略した感情開示パート。
「私はライオスのことがかなり好きで、なおかつライオスのことを世の中の人間の大半より理解していると思い込んでいるので、世の中にあるライオスに対しての言及の大半に苛立ちを覚えてしまい、つまりは同担拒否状態であるんですよね。だからなるべく漫画以外の情報を入れないようにしてて、しかも声優さんが熊谷さんで、最近好きな声優であることも相まって、アニメ見たらどはまりしてガチガチの同担拒否オタクになりそうだからアニメ化のPVも見ないようにしてて、今回のアークナイツコラボPVではじめてライオスの声を聞きました。やばかったです。」
熊谷さんのライオス、めちゃ良~~~~~~畳む
漫画「感受点」がめーーーちゃめちゃ面白かった!!!!!!
「厭」の極致!!!!!!うげ……うえ……おわ……となりながらも、最後までぐいぐい読んでしまった。本当に面白かった。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09853...
京極夏彦の「厭な小説」を思い起こさせる「厭」さで最高~~~~~!!!!!
でも、なんていうか、こういう、ずっと引きずることってありますよね。もしかすると人生終わるかもみたいな恐怖は、私はけっこうずっとあるので、ひやひやしながら読みました。
この漫画を読んだあとは純粋に「ご飯おいしい~!」って食べられなくなるので、その点だけ注意(朝井リョウの「正欲」読んだ後に、うかつに「多様性」って使えなくなるのと同じタイプです)。
#ツイート
「厭」の極致!!!!!!うげ……うえ……おわ……となりながらも、最後までぐいぐい読んでしまった。本当に面白かった。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09853...
京極夏彦の「厭な小説」を思い起こさせる「厭」さで最高~~~~~!!!!!
でも、なんていうか、こういう、ずっと引きずることってありますよね。もしかすると人生終わるかもみたいな恐怖は、私はけっこうずっとあるので、ひやひやしながら読みました。
この漫画を読んだあとは純粋に「ご飯おいしい~!」って食べられなくなるので、その点だけ注意(朝井リョウの「正欲」読んだ後に、うかつに「多様性」って使えなくなるのと同じタイプです)。
#ツイート
CoC「黄泉孕み」の内容ネタバレはありませんが、新田のこういうところが合ってる、というような話はしています
ちょっと久々(と言っても、数年レベルではない)にKPC新田明朗で「黄泉孕み」を進めているのだが、やっぱり楽しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! うちの最高傑作をみてください、これがうちで出せる「味」ですよ!って気持ちです。卓中にたくさん新田についてコメントしてもらえてすごく嬉しい。新田明朗を愛で愛でしているので、ここ2年は……
以下、長いので折り畳み
#ツイート #新田明朗 #萌え語り #探索者の話
新田明朗については、性格と設定の組み合わせがうちで出す「味」だと思っている。深く関わらなければ「気弱ないい人」って感じなんだけど、関わるほどに「こいつさぁ〜」と感じてくれたら一番嬉しい。
(ここを味わってほしいの、たぶん私がJホラー好きなのもある。これはJホラーの「厭さ」に近い、「こいつさぁ〜」と言っていいかも)
結局のところ、性格はよろしくないし、普通に関わっていると迷惑かけてくることがあるので、冷静に考えて、「このキャラ好きだな」って思ってくれる人はさほど多くないと思うんだけど、新田明朗を愛でてくれる人が複数人いるのが本当に有り難い。みんな本当に、ありがとうね……(まじで新田をかわいがってくれるだけで、なかつはLOVEをめちゃくちゃ感じています)
(まあようは、類似のキャラにあがるのも超絶好きキャラばかりであるように、新田明朗には私の「好きなもの」が詰まっているので、愛でてもらえると好きなものが愛でられているようで嬉しいのである)
新田明朗の類似のキャラとしてはクラヴィス・シェパード(虐殺器官)と関口巽(姑獲鳥の夏など)がある。わかりやすく一番近いのは関口巽かな〜。勝呂二郎(海と毒薬)も近いけど、あそこまでの業と諦めはないかな。ただ、新田明朗の振る舞いはこんさん(友人)の勝呂二郎にすごく影響を受けている。こんさんの勝呂二郎、本当に好きだよ。今でも大好き。短髪気弱男に完全に落ちたのは(こんさんの)勝呂がいたからです。
(新田明朗の性格面の)個人的お気に入りポイントとしては、INT9解釈としての視野の狭さと、意外と理性ベースなところかな。
視野の狭さは黄泉孕みでの立ち振る舞いもそうなのだけれど(あれが相手にとって最終的にはプラスになることだと思っている)、困ってる人を見たら助けようと思うけど、その助け方が中途半端なところで出している。まあ、この「困っている人を見たら助けようと思う」というのも、「善意」ではなく、「そういうものだから」という思考停止や「自分はみんなより劣っているので、少しでも人のためになることをしなければ」という自己肯定感の低さからきているものなんだよね。だから、助ける=困っている状況から脱出させるで、そのあとその人がどうなるかってところまであんまり気持ちがいかない。
それと、意外と理性ベースというところは、最初に登山家設定としたところからきていて、登山家として優秀であるためには、どちらかというと冷静に周囲の状況を判断する能力が必要かなーと。EDUもやたらと高いので、理学部大学院(修士)卒にしたというところもあり、「死ぬ時は死ぬ」「それは理論的じゃない」みたいなところで急に冷静になったりするんだよな。この理性ベースのところは、「過程の評価ではなく、結果を評価すべき」という考えにも繋がっていて、だからこそ黄泉孕みは新田明朗にとって「大丈夫」なんだよね(過程であれこれ思うかもしれないが、結果としては現状よりbetterじゃないか、と考えている)。
上記のお気に入りポイントを考えると、黄泉孕みのKPC適性があるのもわかりやすいかも。畳む
ちょっと久々(と言っても、数年レベルではない)にKPC新田明朗で「黄泉孕み」を進めているのだが、やっぱり楽しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! うちの最高傑作をみてください、これがうちで出せる「味」ですよ!って気持ちです。卓中にたくさん新田についてコメントしてもらえてすごく嬉しい。新田明朗を愛で愛でしているので、ここ2年は……
以下、長いので折り畳み
#ツイート #新田明朗 #萌え語り #探索者の話
新田明朗については、性格と設定の組み合わせがうちで出す「味」だと思っている。深く関わらなければ「気弱ないい人」って感じなんだけど、関わるほどに「こいつさぁ〜」と感じてくれたら一番嬉しい。
(ここを味わってほしいの、たぶん私がJホラー好きなのもある。これはJホラーの「厭さ」に近い、「こいつさぁ〜」と言っていいかも)
結局のところ、性格はよろしくないし、普通に関わっていると迷惑かけてくることがあるので、冷静に考えて、「このキャラ好きだな」って思ってくれる人はさほど多くないと思うんだけど、新田明朗を愛でてくれる人が複数人いるのが本当に有り難い。みんな本当に、ありがとうね……(まじで新田をかわいがってくれるだけで、なかつはLOVEをめちゃくちゃ感じています)
(まあようは、類似のキャラにあがるのも超絶好きキャラばかりであるように、新田明朗には私の「好きなもの」が詰まっているので、愛でてもらえると好きなものが愛でられているようで嬉しいのである)
新田明朗の類似のキャラとしてはクラヴィス・シェパード(虐殺器官)と関口巽(姑獲鳥の夏など)がある。わかりやすく一番近いのは関口巽かな〜。勝呂二郎(海と毒薬)も近いけど、あそこまでの業と諦めはないかな。ただ、新田明朗の振る舞いはこんさん(友人)の勝呂二郎にすごく影響を受けている。こんさんの勝呂二郎、本当に好きだよ。今でも大好き。短髪気弱男に完全に落ちたのは(こんさんの)勝呂がいたからです。
(新田明朗の性格面の)個人的お気に入りポイントとしては、INT9解釈としての視野の狭さと、意外と理性ベースなところかな。
視野の狭さは黄泉孕みでの立ち振る舞いもそうなのだけれど(あれが相手にとって最終的にはプラスになることだと思っている)、困ってる人を見たら助けようと思うけど、その助け方が中途半端なところで出している。まあ、この「困っている人を見たら助けようと思う」というのも、「善意」ではなく、「そういうものだから」という思考停止や「自分はみんなより劣っているので、少しでも人のためになることをしなければ」という自己肯定感の低さからきているものなんだよね。だから、助ける=困っている状況から脱出させるで、そのあとその人がどうなるかってところまであんまり気持ちがいかない。
それと、意外と理性ベースというところは、最初に登山家設定としたところからきていて、登山家として優秀であるためには、どちらかというと冷静に周囲の状況を判断する能力が必要かなーと。EDUもやたらと高いので、理学部大学院(修士)卒にしたというところもあり、「死ぬ時は死ぬ」「それは理論的じゃない」みたいなところで急に冷静になったりするんだよな。この理性ベースのところは、「過程の評価ではなく、結果を評価すべき」という考えにも繋がっていて、だからこそ黄泉孕みは新田明朗にとって「大丈夫」なんだよね(過程であれこれ思うかもしれないが、結果としては現状よりbetterじゃないか、と考えている)。
上記のお気に入りポイントを考えると、黄泉孕みのKPC適性があるのもわかりやすいかも。畳む
新田×小泉まじで萌える(forever love)
「あした死ぬには、」がすごくいい漫画で、めっちゃめちゃ満ち足りた気分……ってなったんだけど、今40代をみると新田&小泉のことを考えてしまう+梅木の仕事できなさとイラつく感じって新田明朗に通じるものかな…?と考えて、頭がすっかり新田×小泉の気分になってしまった。
正史の新田明朗は、なんやかや狂気山脈登頂を果たすなど、人間としての経験が豊富だから、ふとしたときに人間としての成長を小泉に見せてきて、小泉が「ああ、そうだよな、こいつはもう歴史に残る登山家なんだもんな」と思って、泣いてしまってほしいよ……。
小泉は別に見下してるつもりはなかったけど、いざ、すごい人とやりとりしてたり、外国でちゃんと英語で交渉したりしているのを見て、「えっこいつすごいじゃん」という敗北感に襲われて、うっすらと新田を「できない」と思っていたことに気づいて、落ち込んでくれ~~~~~
どうでもいいですが(どうでもよくないですが)、新田が小泉を押し倒して「どうする?」と聞くところが見たいし、小泉が「いいからどけよ」と言うところが見たい。「どいていいの?」「当たり前だろ」「でも俺はどきたくないから」「だったら聞くなよ」みたいな不毛な会話をしてくれ。結局やります。
#ツイート #新泉 #新田明朗 #小泉光 #萌え語り
「あした死ぬには、」がすごくいい漫画で、めっちゃめちゃ満ち足りた気分……ってなったんだけど、今40代をみると新田&小泉のことを考えてしまう+梅木の仕事できなさとイラつく感じって新田明朗に通じるものかな…?と考えて、頭がすっかり新田×小泉の気分になってしまった。
正史の新田明朗は、なんやかや狂気山脈登頂を果たすなど、人間としての経験が豊富だから、ふとしたときに人間としての成長を小泉に見せてきて、小泉が「ああ、そうだよな、こいつはもう歴史に残る登山家なんだもんな」と思って、泣いてしまってほしいよ……。
小泉は別に見下してるつもりはなかったけど、いざ、すごい人とやりとりしてたり、外国でちゃんと英語で交渉したりしているのを見て、「えっこいつすごいじゃん」という敗北感に襲われて、うっすらと新田を「できない」と思っていたことに気づいて、落ち込んでくれ~~~~~
どうでもいいですが(どうでもよくないですが)、新田が小泉を押し倒して「どうする?」と聞くところが見たいし、小泉が「いいからどけよ」と言うところが見たい。「どいていいの?」「当たり前だろ」「でも俺はどきたくないから」「だったら聞くなよ」みたいな不毛な会話をしてくれ。結局やります。
#ツイート #新泉 #新田明朗 #小泉光 #萌え語り
2024.7.3
宇野さん、phaさん、箕輪さんの鼎談がとても面白かった!
これ↓
まじ中年男性3人の(そして中年男性のための)鼎談とか最高〜〜〜!しかも萌えメンツすぎる。宇野さんが手に顎乗せてるところとか、終盤で黙ってるところとか(あ〜このへんで黙るのわかるな〜って見てた)、すごいニヤニヤした。あと箕輪さんの「わかる!」が、私の好きな「わかる!」で、本当に最高。オタク心に栄養をもらった。宇野さんの「俺さ〜~」が好きなオタクなので、それもたくさん聞けてよかった。えっこれ、無料なんですか?!?! ありがとうございます。また見ます。
phaさんの「パーティーが終わって、中年が始まる」は、fujiponさんのブログで星5だった(参照 )のと、テーマがよさげだったから(最近中年クライシスに似たものを自分も感じていると思っている)読むか迷ってたところだったんだけど、鼎談聞いて電子版購入した。今読んでる。phaさんは文章がうまいということを今更実感している。考え方もかなり好き。
phaさんは、存在はもちろん知っていたけど、喋ってるところははじめて見たかも。まさかPLANETSの動画に出るとは思ってなかった。はあ〜〜〜有料版買うか〜〜激萌えだしな〜〜〜〜。
どうでもいいけど、30代後半〜40代の三人を見てて、いわゆる「おじさん萌え」の「おじさん」より見た目若いよな〜って感じた。
おじさん萌えのおじさんは大体40代後半以降かな? 私は40代くらいまでが好きかも。
明らかに若い人が好きではない(10代はほぼどうでもいい)から、おじさん萌えって言っていいかな〜って気持ちでいたけど、やっぱり「おじさん萌え」ではないな。私は父萌えと30代後半〜40代萌えです。プレ中年〜初期中年萌えです。
(肉体関係ありCPが好きなオタクとして、それ以降だと疲れて大変そうという気持ちが勝手にあり……(クズテキスト!))
あと、30代後半〜40代って、(最近ハマりCPの)小泉光と新田明朗だったり、的場徳一郎と龍福和平だったりの年代でもあるので、そういう意味でも上記の鼎談に萌えました。的場徳一郎が「俺さ〜」って語り出すところ見たいよ(ニッチ欲望)。龍福和平にはそれをやるんですよヤツは。CPじゃん。(クズテキスト)
ってか、宇野⇔箕輪ラインも、宇野⇔三宅ラインもあるのに、宇野⇔アザケイラインがないのは何だろう。アザケイからはオタクの空気が感じられないからかな?(箕輪さんは、オタクと真逆すぎて、カテゴリとしてはオタクに優しいギャルになって、逆に仲良くしやすいのか……?)(クズテキスト)
アザケイが本屋で本を見ながら喋ってる動画みて、視点がけっこうオタクっぽくて、なんとなく宇野さん思い出したんだけど。
ってか、新海誠→燃え殻→アザケイのエモ系譜についても、宇野さんは新海誠以外は触れてないかも?
新海誠はアニメだからな。(そういえば、宇野さんは小説についてはあまり触れてないか……)
以上。
日々何かを書くってことをやるか〜と考えていたところに、上記鼎談で宇野さんが「昨日考えたことのうち、一番印象に残ってることを(noteに)書くんだ」という話をしていたので、それはいいな!と書いた次第。
あと、仕事中どうしても眠いとき、集中力が続かないときに、昨日何考えたっけと仕事から逃避するネタにもなりそうだなと思って。
続くかどうかはわからないが、とりあえず。ちなみにここはガチ萌え語りやフジョシトークありで、はてブロはそれ以外って感じの棲み分けしてます。あと、メモ系もこっちに残してる。より自我が出てるのはここだけど、思考が見えるのははてブロかも。
思ったよりすっきりした。目も覚めた。
#日記 #萌え語り
宇野さん、phaさん、箕輪さんの鼎談がとても面白かった!
これ↓
まじ中年男性3人の(そして中年男性のための)鼎談とか最高〜〜〜!しかも萌えメンツすぎる。宇野さんが手に顎乗せてるところとか、終盤で黙ってるところとか(あ〜このへんで黙るのわかるな〜って見てた)、すごいニヤニヤした。あと箕輪さんの「わかる!」が、私の好きな「わかる!」で、本当に最高。オタク心に栄養をもらった。宇野さんの「俺さ〜~」が好きなオタクなので、それもたくさん聞けてよかった。えっこれ、無料なんですか?!?! ありがとうございます。また見ます。
phaさんの「パーティーが終わって、中年が始まる」は、fujiponさんのブログで星5だった(参照 )のと、テーマがよさげだったから(最近中年クライシスに似たものを自分も感じていると思っている)読むか迷ってたところだったんだけど、鼎談聞いて電子版購入した。今読んでる。phaさんは文章がうまいということを今更実感している。考え方もかなり好き。
phaさんは、存在はもちろん知っていたけど、喋ってるところははじめて見たかも。まさかPLANETSの動画に出るとは思ってなかった。はあ〜〜〜有料版買うか〜〜激萌えだしな〜〜〜〜。
どうでもいいけど、30代後半〜40代の三人を見てて、いわゆる「おじさん萌え」の「おじさん」より見た目若いよな〜って感じた。
おじさん萌えのおじさんは大体40代後半以降かな? 私は40代くらいまでが好きかも。
明らかに若い人が好きではない(10代はほぼどうでもいい)から、おじさん萌えって言っていいかな〜って気持ちでいたけど、やっぱり「おじさん萌え」ではないな。私は父萌えと30代後半〜40代萌えです。プレ中年〜初期中年萌えです。
(肉体関係ありCPが好きなオタクとして、それ以降だと疲れて大変そうという気持ちが勝手にあり……(クズテキスト!))
あと、30代後半〜40代って、(最近ハマりCPの)小泉光と新田明朗だったり、的場徳一郎と龍福和平だったりの年代でもあるので、そういう意味でも上記の鼎談に萌えました。的場徳一郎が「俺さ〜」って語り出すところ見たいよ(ニッチ欲望)。龍福和平にはそれをやるんですよヤツは。CPじゃん。(クズテキスト)
ってか、宇野⇔箕輪ラインも、宇野⇔三宅ラインもあるのに、宇野⇔アザケイラインがないのは何だろう。アザケイからはオタクの空気が感じられないからかな?(箕輪さんは、オタクと真逆すぎて、カテゴリとしてはオタクに優しいギャルになって、逆に仲良くしやすいのか……?)(クズテキスト)
アザケイが本屋で本を見ながら喋ってる動画みて、視点がけっこうオタクっぽくて、なんとなく宇野さん思い出したんだけど。
ってか、新海誠→燃え殻→アザケイのエモ系譜についても、宇野さんは新海誠以外は触れてないかも?
新海誠はアニメだからな。(そういえば、宇野さんは小説についてはあまり触れてないか……)
以上。
日々何かを書くってことをやるか〜と考えていたところに、上記鼎談で宇野さんが「昨日考えたことのうち、一番印象に残ってることを(noteに)書くんだ」という話をしていたので、それはいいな!と書いた次第。
あと、仕事中どうしても眠いとき、集中力が続かないときに、昨日何考えたっけと仕事から逃避するネタにもなりそうだなと思って。
続くかどうかはわからないが、とりあえず。ちなみにここはガチ萌え語りやフジョシトークありで、はてブロはそれ以外って感じの棲み分けしてます。あと、メモ系もこっちに残してる。より自我が出てるのはここだけど、思考が見えるのははてブロかも。
思ったよりすっきりした。目も覚めた。
#日記 #萌え語り


トラツバも歌も大好きだから気軽に見直して朝から電車で泣いちゃった……。
トラツバ、よかったなぁ。ドラマみてたときの苦しさや楽しさを思い出した。
伊藤沙莉氏の演技が最高!最後のピースかわいい。
運良く、私はそこまで女だからと苦しい目にあうことは少なかったけど、それでもゼロではない。男女問わず、よりよい世界で生きられますように!
#ツイート #考えたこと