なかつの色々呟き。
最も無配慮なところです。SNSが沈没したときのシェルターでもある。
-
最終更新2026/02/01 10:50:14
-
登録日2024/2/18
-
誕生日6/8
-
52フォロー
-
7フォロワー
基本的に私は、行間を読むというよりは、導き出される可能性、あり得た日々の弔いとして二次創作をしているところがあるので、原作の向こうにうっすらと透けて見える時間を感じてもらえたら、私が見せたかったものを見てもらえているということなので、この上ない幸福である。
そして私が一番二次創作が捗るのが、最終的にはうまくいかなかったが、あのときはうまくいくと思ったんだ、という二人をテーマにしたところなので(米津玄師の曲のなかで一番好きなのは「メランコリーキッチン」です)、大体は「最後はああなってしまうけれど、こういううまくいった日もあった」という小説もどきを書いている。ここ数年、まじでそればっかり書いている。幸福の葬式ばかりしている。嫌なオタクだ。
あと、NPCやらモブやらに肩入れしがちで、二次創作生活の半分くらいはモブ派遣をしてきたので、情報量が少ないところから妄想を広げるのは大得意だ。アークナイツのNPCは少しの情報でしっかりとその人のことがわかるので、本当にありがたい。でも急に追加情報出てくるときもあるから油断ならない。NPC大事にしてくれるゲームは大好き。MO:Astrayとか(死んでるモブすべてから生前の情報を読み取ることができる、素晴らしいゲーム)。
どうでもいいが、上記で述べた私の二次創作スタンスをあまりによく表しているのは、くるり「愉快なピーナッツ」の出だしだ。そのまんまなので興味があったらぜひ聴いてみてください。ちなみに「How to go」という曲も同人誌つくるときは大体1回は聴きます。
今はゲルトルーデとツェルニーの本を来月のオペサスに向けて作っています。全然本文書けてないけど、この土日で頑張ります。ネタは決まったんだ。あとは頭のなかから出すだけなんだ。それが一番大変なんだけどな。
(これまた短編集なんだけど、最後の話をめちゃくちゃ読んでほしいので、発行したらめちゃ宣伝します)
いろいろと嬉しかったのでとりとめなく書きました。ありがとう。また私の二次創作読んでくれたら嬉しいな。
#ツイート #オタク #萌え語り #感謝