なかつ
@nktu_pdu
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なかつの色々呟き。
最も無配慮なところです。SNSが沈没したときのシェルターでもある。

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    2026/02/01 10:50:14
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    2024/2/18
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昨日ガイアケアTRPGの公式シナリオ「霧中復讐鬼談」を回し終わりました!(DLしてました)
お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

ガイアケア楽しい〜〜〜〜〜!!!! ダブクロでレネゲイドビーイングの設定に大興奮して「レネゲイドビーイングやさんになる!!」とか10回くらい言ってて、なんとなく人外の波がきていたのだけど、そこにうまくハマった感もある。
(2025年現在一番オタクとしてハマっているコンテンツ、アークナイツでも人外の見せ方がうまくて、人外って萌えだなルンルンとしていたので、ガイアケアの世界観が今出てきて本当にタイミングがよかった。個人的に。)

ちなみに私は半獣とか獣人とかより、上位存在としての人外、人間より合理的あるいは俯瞰的視点をもつ人外が好きなので、亜獣/付喪/越境者のなかでは付喪が好きです。付喪の可能性たくさんある!
回し終えたばかりの「霧中復讐鬼談」の融人キャラも付喪できてくれたんだけど、「付喪ってこういうエモがあるんだな〜」というのを発見できました。付喪の可能性たくさんある!

ガイアケアは世界観や公式シナリオの雰囲気も、今まで遊んできたTRPGシステムのなかで一番あっているんだよな。公式から出ている団体やNPC全部好きだ。え!?そんなオタクに嬉しいことがあっていいんですか!?って書籍版ルルブを読みながらずっと言っていた。
公式で人体?実験の話をしてくれてありがとう。鮫島一家の赤隈くん! 君のような存在が公式のNPCとしていてくれる喜び。本当に大感謝……(静かに拍手をする)
赤隈くんのところ、私が「ふっ…」って萌えの笑みが抑えきれないようなことしか書いてないので見てほしい。しかもちょっとディープな方の萌えだよ。
今出ている公式シナリオの雰囲気もシリアスっぽいし、そういう重めな雰囲気をやってもいい世界観なのかなって思っている。地球外生命体とか、超常的な存在とかもいるけど、メインは人間としてのキャラクターで、人間社会の生活のなかでの話だから、そこも自分には合ってるな〜と思います。私は児童(特に海外)文学や名作ファンタジーRPGを軒並みすっ飛ばしているために、ファンタジーとバトルの素養があんまりなくて、現代や人間社会の話のほうが馴染んでしまうんだよね(好きなジャンルはホラーだし、映画も現代邦画をよく見る。ホラーの舞台は基本的に現代が多い。)。

それから、私は昔からTRPGで遊んでいたわけではなくて、クトゥルフ神話TRPGの流行りに乗って本格的にTRPGをはじめた人間なので、そのあたりの流行りをふまえて作られたシステムなのもありがたい。ダイスタスチームありがとうございます! 遊びやすさとエモーショナル要素がちょうどいい! 共鳴感情を設定できるの大好き!! キャラの共鳴感情考えてるときに幸福を感じる!!
あと、エモクロアTRPGに引き続き、コンバート大歓迎だよって姿勢なのも個人的に嬉しい。私は別世界線とか、もしあれがなければこうなっていたかもという可能性とかを考えるのが大好きなので!(余談だが、この点でもアークナイツは性に合っている。もしバッドエンドルートに入ったら、を、公式がコンテンツの一つとして懇切丁寧に出してくれるんだもの。……なんてゲームなんだ……)

世界観が本当に好きなので、自分でもシナリオもりもり作りたいぞ。
1月にシナリオ投稿企画あるので、まずはそれに向けて1本書く! フォロワーといろいろ考えているものがあるので、それらもちゃんと出していきたい。

今なら新しく公開されたばかりで全然終える情報量なのも、個人的には有り難いというか、盛り上がりの熱になっている。やっぱ、オタクとして、最新の情報を吟味して一喜一憂する、そのジャンルの最先端で見ていくっていう行為が好きなんだよね。
他の(私が好きな)TRPGシステムは私の参入が遅かったり、情報量が多かったりするのがあって、把握して追っていくのは難しい状況であるから…

アークナイツに引き続いて「これだね…」というジャンルに出会えたの嬉しいな〜これからもガイアケア遊ぶぞ……11月23日に出る公式シナリオ「ディビディビ」もすごく楽しみにしているぞ……


#ツイート  #萌え語り #オタク #喜び  #TRPG


以下もTRPGに関する話題ですが、今まで私はこういうのがしっくりきてなかったかも!という、トーンとしてはややネガティブな話なので隠します。

一番遊んだTRPGシステムはクトゥルフ神話TRPGで、好きなシナリオもたくさんあって、「楽しい〜〜!!」って思っているんだけど、ベースであるクトゥルフ神話について、魅力的には思っているが、元々好きで詳しいというわけではない、つまりマニアではない、というところにずっと心苦しさがあったので、ガイアケアは特に原作のない世界観で、その点も気が楽だなと思った。
TRPGきっかけでクトゥルフ神話について色々わかりはじめたところはあり、好きだけど、ときどき元からクトゥルフ神話が好きな人をみると「あっ、こちらニワカですみません…」と思うこともあって地味に心苦しかったのだ……いや、楽しいんですけど! 好きなんですけど、クトゥルフ神話TRPG!!
これは私がずっと二次創作をやってきたオタクで、やはり原作をよく解釈しよう…という動きがベースになっているというのがあるから、感じていることだと思う。解釈、あるいは自分のなかで咀嚼するっていうのがメインにあるんだよなあ。だから「ぐぬぬ、ちゃんと解釈できるところまでわかってないな」ってちょっと不完全燃焼感があった。
あと、これは原作をきちんとすべて理解できているから解釈が違う可能性も大いにあると思うんですけど、元々コズミックホラーテイストのものに対して、そのテイストじゃないものにするのってどうなんだ!? 原作の空気感はリスペクトしたほうがいいのでは!? というところも感じていて、クトゥルフ神話TRPGの、いわゆるトンチキシナリオ・ギャグシナリオがあんまり楽しくないなあとも思ったんですよね(あくまでも私が遊ぶときの話です。このあたりはこじらせてるなあという自覚がある)。
うむ。こんなにたくさんシナリオあるんだから、自分がより楽しく・好きなジャンルのシナリオを選んでいっていいだろう……逆にいえば、シナリオのジャンルで選り好みしてもいいくらいのシナリオ数があるんだから、本当にすごいな!

うお〜んこのあたりをぽろっと言えてよかった! じつはうじうじと悩んで?いたから……
書いてすっきりした。



余談of余談
しかし、好きなもの、激萌えしたものについて語ると、自然とアークナイツにもどこかしらで言及するので、マジでアークナイツのことが好きなんだな……

畳む

わたしの好きなものの原点と根底は、ジャンル的には「ホラー」で、わたしは中学生の自分から、ホラーテイストのものをよく好んでいた。
ホラーに触れたきっかけは、母が心霊動画とか怪談とかが好きで、テレビでよく見ていたからだ。小学生の頃には、家には講談社から出ている「学校の怪談」(緑と赤のカラーリングのやつだ)がおそらく全冊あった。それから、加藤晴彦が好きだったから、彼が出ているという理由で映画「アナザヘヴン」を見て(BL的な要素で萌えていたから、中学に入ってからのことだと思う)、ホラー映画やホラー小説にも足を突っ込み、足を恐怖の泥まみれにして、そこから離れなくなった。
ホラーというジャンルはやっぱり怖いものなので、苦手な人も多い。ちなみにわたしもものすごく怖がりで、本当に怖い映像は目を逸らしてみたり、自己責任系は読まずにスルーしたりする。だから自分が好きなものが誰かにとってはそうではない、という状況には慣れている方だと思う。この思いは、わたしが最も好きな作家である瀬名秀明先生が、SF作家クラブの会長をやっているときにいろいろと揉めて、疲弊している様をほぼリアルタイムでみた経験により強まったところがある。今になってみると裏でいろいろあったのかもしれないと思えるが、当時は好きな小説家が一方的に疲弊させられていくようにしか見えなかった。わたしが好きなものが受け入れられないという状況として、そこそこ影響を受けている。

そのあたりの経験があってか、まあわたしは好きだけど、一般的には嫌な顔されるかもね、というテンションを保つことがわりと容易だった。例えば精神的にしんどい物語も積極的に鑑賞するし、ガチで萌えを突き詰めるとハーマトフィリア(失態性愛)(すごい言葉であるが、人が失敗したり責められたりしているところに興奮する、というものらしい。つい先日知って、「これやんけ〜」と大の字になった)に行き着く気がしている。

わたしはわたしのこの好みや嗜好を否定するつもりはない。だが、誰かを傷つく場面に喜ぶような人間でない方が、どれだけ健全であっただろう、楽だっただろうと思うことはある。大人になって、社会人としてまあ部下がいるような立場になってきて、社会を構成する人間として未来を考える時期になったここ数年、特にしんどいと感じる。こんな嗜好をもつわたしが、社会人として正しいのか? とふと、考えてしまう。
もちろん、社会の一人としてのわたしは、正しくあろうと努力している。社会人としてのふるまいは、嗜好とは違うレイヤーのことなのだから、自分のできる範囲のなかできちんと応答していきたいと考えている。現実での振る舞いとわたしの嗜好は別で、わたしは現実で誰かが理不尽に苦しんだり傷ついたりすることを肯定しない。

なんでこうなっちゃったのかはわからない。わたしに多大な影響を与えたフィクションはいくらでも思いつくが、同じものを見てもこうならなかった人間もたくさんいるはずだ。こればかりはしょうがない。
わたしはわたしの人生と思考を楽しんでいるが、「ちがったら楽だったのかな」と思うことはある。フィクションのなかで傷つく人たちに喜んだあとに、「その分、現実ではきちんとするから許してくれ」と誰にともなくプレッシャーを感じていることがある。
わたしはもう、これがこじらせているのかどうかもわからない。ただ、時々無性に焦燥感を覚える。本当にこれでいいのだろうか、わたしはおかしいのではないか、と考えることがある。

いろんな人がいて、現実世界において秩序を保つ行いができる限りは、存在を否定する理由はないだろう。
だからどうか、そっとしておいてくれ。
そんな風に思うときがある。ついさっきも、そう思った。

#ツイート  #オタク #考えたこと #ホラーと私 
ア! 私が 「アルジャーノンに花束を」ってもっと綺麗な話だから、オマージュとしてあるのはわかるけど、そのゲーム内容ではっきりオマージュと明記するのはやめてほしいなぁ~でもフォロワーが好意的に捉えているから、水差すのはやめるか~~ って思ってたゲームお知らせが、ちょっと問題になっていたっぽい!
他にも同様に思っている人、いたんかな。

#ツイート  #オタク

ふと、私が妄想をするとき重要視しているのは、基本的には精神的にどこまで動揺(もっと直接的に言ってしまえば「負傷」なのだろうが、私の性格の悪さがあまりに見えすぎていていたたまれないので、以下、「動揺」とする)しているかであって、性行為のときにどっちが突っ込むか突っ込まれるか(簡単に言えば攻めか受けか)ということはあまり重要視していないな〜と思った。
妄想の対象となるキャラが、私の見たい動揺を見せてくれるのが、攻め、あるいは受けのどちらかのポジションに限ったときであれば、当然そのキャラは受けだ攻めだという議論になるが、私が見たい動揺が見られれば、突っ込まれようが突っ込もうが喜んで見る。要するに私が重要視するのは内面のシチュエーションであって、外面(見かけ上の)シチュエーションではないということだ。

だから二次創作を閲覧するときは好みの内面の動揺があるならば、CPが何であろうがわりと見る。これは最近のフジョシの傾向(肌感覚ですが)としてはNGなのかもしれない。CP固定の人はきっと私のような存在を遠ざけるのだろうが、これがまあ個人的にはけっこう悲しくて、こちらは何もしていないし、もちろん向こうも何もしていないのにはじめから近寄れないという事実にはちょっとしょんぼりする。(ただ、気持ちはよく理解するので、それが悪いというわけではない。私だってCPとしては雑食だが、好きな内面シチュエーションがはじめから合わなそうと思って近寄らないと決めている人はいるし。単に感情として寂しいな〜という話だ。これは私の日記なので、それくらい個人的な感情を書いてもいいだろう)

急にこんなことを書いたのは、TRPGでまあいわゆる「うちよそ」を考えるときに、攻めとか受けとかあんまり気にしねぇな、それよりも好きなシチュエーションが見られればそれでいいなと思ったからであった。
まあ……このキャラは攻めかな〜とか受けかな〜と作ることはあ。だが実際にセッションを進めてみて自分の思惑からずれたとしても、私には「モブ」という最強のカードがあるので、それを使えば場外でどうにでもなるというのがある。禁じ手かこれ!? 脱法行為!? 本当にすみません。



あ、上記でめちゃくちゃシチュエーションがよければ何でも見る雑食ですという顔をして語っていますが、唯一デュシャン×世界だけは拒否しているのでよろしくお願いします。世界×デュシャンしか勝たん。せかデュですよ、デュせかじゃなくて。(※この段落については何も理解しなくていいです)

#ツイート  #オタク #萌え語り #今日の胡乱
二次創作の感想をもらう機会が複数あり、大変嬉しい限りなのだが、原作から提示されている情報以上のものを感じるという趣旨のことをおっしゃっていただき、本当に有難い限りである。
基本的に私は、行間を読むというよりは、導き出される可能性、あり得た日々の弔いとして二次創作をしているところがあるので、原作の向こうにうっすらと透けて見える時間を感じてもらえたら、私が見せたかったものを見てもらえているということなので、この上ない幸福である。

そして私が一番二次創作が捗るのが、最終的にはうまくいかなかったが、あのときはうまくいくと思ったんだ、という二人をテーマにしたところなので(米津玄師の曲のなかで一番好きなのは「メランコリーキッチン」です)、大体は「最後はああなってしまうけれど、こういううまくいった日もあった」という小説もどきを書いている。ここ数年、まじでそればっかり書いている。幸福の葬式ばかりしている。嫌なオタクだ。

あと、NPCやらモブやらに肩入れしがちで、二次創作生活の半分くらいはモブ派遣をしてきたので、情報量が少ないところから妄想を広げるのは大得意だ。アークナイツのNPCは少しの情報でしっかりとその人のことがわかるので、本当にありがたい。でも急に追加情報出てくるときもあるから油断ならない。NPC大事にしてくれるゲームは大好き。MO:Astrayとか(死んでるモブすべてから生前の情報を読み取ることができる、素晴らしいゲーム)。


どうでもいいが、上記で述べた私の二次創作スタンスをあまりによく表しているのは、くるり「愉快なピーナッツ」の出だしだ。そのまんまなので興味があったらぜひ聴いてみてください。ちなみに「How to go」という曲も同人誌つくるときは大体1回は聴きます。

今はゲルトルーデとツェルニーの本を来月のオペサスに向けて作っています。全然本文書けてないけど、この土日で頑張ります。ネタは決まったんだ。あとは頭のなかから出すだけなんだ。それが一番大変なんだけどな。
(これまた短編集なんだけど、最後の話をめちゃくちゃ読んでほしいので、発行したらめちゃ宣伝します)


いろいろと嬉しかったのでとりとめなく書きました。ありがとう。また私の二次創作読んでくれたら嬉しいな。

#ツイート  #オタク #萌え語り #感謝
ジャンケットバンクにハマって2025年の予定がすべて狂ったのと御手洗暉がかわいすぎるという話

年末に飲んだ友人に薦められて、前からちょっと気になっていた漫画「ジャンケットバンク」を1月3日から読み始めたのですが、面白くて一気に読んでしまいました。面白いどころかオタク的にドハマリして、今、こうしてテキストをしたためています。月曜日から仕事なのに、こんなんじゃ仕事にならないので。一旦すべて吐き出してしまおうね、というやつです。

なので、普通に漫画おもしれ~という話だけでなく、腐向けの話をするし、この萌えはどこ由来かという話もします。発狂テキストです。
※1~169話+単行本描き下ろし漫画のネタバレあり

↓今のなかつをしたためました。左下にミタライアキラを描いていますが、私は非常にイラストを描くことにコンプレックスがあるので(ふつうに下手なので)、このようにいきおいでキャラを描くということは、相当限界であることを示しています。
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いや~~~~~面白いですねジャンケットバンク(以下JB)! 絵もすっごいきれいだし、真経津さんめっちゃかっこいいし、他のギャンブラーたちもすげ~かっこいい。でもオフの姿はかわいい。ギャンブラーだけじゃなくてカラス銀行のキャラたちもみんなそれぞれ違う思考で面白い。そう! JBのキャラたちはみんな違う思考で、違う信条があるのである! 信条と信条のぶつかりバトル!好きだ~~。個人的には、眞鍋先生がぐっときたなぁ(「幸せになってください」のシーンは名シーンですよ…)。信条や大事にしているものが、ギャンブルの進め方にも反映されているのが面白い。獅子神さんは、登場したとき「嫌味な金持ちか!?」と思ったら、少年漫画の主人公になっていったのがいい意味で裏切りだった。かっこいいよ!!一緒に成長していこうな!!
どのギャンブルも、ルール複雑で、最初説明されたときは「???」となるときもあったけど、展開するごとに解説してくれるので理解できる。ありがたいぜ。「ジャックポット・ジニー」の最後、「支払い終わるのが7日後なので餓死します」の結末は衝撃だった!ここでぐっとハマった感触があった。すごい発想。
あと、サラリーマンに萌えてしまうオタクなので、銀行員側がみんなスーツなの本当に嬉しい。

キャラとしては、天堂弓彦氏も大好き!こういう「私が神だ」系のキャラ、敗北したあとは敗北相手などの他のものに信仰を移してしまう場合もあるけど、天堂氏は一貫して自分を神だと思っているところが好き。このまま突き進んでほしい。
あと伊藤吉兆氏のビジュアルが完璧すぎる(友人も「なかつさんは吉兆さん好きそう!見てください!」と見せてくれて、それでJB読むことを決心したのです)。額の出ている頭のいいカリスマ、好きですよ本当に(私がワンピースで一番好きなキャラはクロコダイルです)。義眼の謎についてはこれから明らかになるのかな……伊藤班も宇佐美班もなんだかんだワイワイしててかわいいよ~。

………。
…………………それにしても、さぁ。

御手洗暉………………………かわいすぎなんですけど…………………。

え?????? 何あのかわいい黒短髪平凡顔(すみません)男??????? 壊れた電卓とも呼ばれてるんですか?????? 好きすぎ。え?????何????????? 御手洗暉出るたびに「かわいいねぇ~~~~~↑↑」ってラッコの赤ちゃんの動画見てる人みたいな高音裏声出てた。何? かわいすぎ。え? 何?????? もうずっと混乱してる。助けてほしい。助からない。


唐突ですが好きな御手洗暉ベスト3を発表します。

第三位 120話 真経津さんは僕のことをこんなに見ていてくれた の、笑顔の御手洗暉
→スタンダードに「真経津さんの役に立った!?!? やった~~~!!!!!!!!!!!」が感じられる、良いシーンですね。いや本当にかわいいな。ここでこの思考になる御手洗暉がマジで大好きだ。よかったね~~~~~!!ひまわりいっぱい出ちゃってるもんな。私はこのぐちゃぐちゃやば瞳になってる御手洗暉のシーン全部好きです。

第二位 169話「もちろんです」の、笑顔の御手洗暉
→この笑顔が見たかった大賞御手洗部門優勝の笑顔。好きだ~~~~!!
「もちろんです」じゃねえよダメだろ宇佐美主任に言われたこと思い出してくれよ、職場を敵に回すつもりか?まあ真経津さんが言ったんだからそりゃいいよね……。
個人的にだいぶ御手洗暉の LOVE ポイントなんですけど、ただ言われたことにすべてYESというじゃなくて、「わかってて」のこの笑顔なんですよね。この「わかってて」やってる感がすげ~~好きなんですよ、御手洗暉。

そして第一位は~~~~~~~??!?!?!?!

第一位 45話「50年賭けてやる」と昼間さんに言われているときの、笑顔の御手洗暉
→この笑顔でハマりました。完全に沼へ足を踏み出しました。かわいすぎる。最高。「あっ、こいつやべえよ」が感じられるいい一コマ。ここで御手洗サイドの台詞ないのがいいなあと思います。嬉しそうだね。


御手洗暉さぁ……もうマジで全部好きなんだけど、まず、この(何もしなかったら)人畜無害感が好き。たぶん真経津さんと出会わなかったら、普通に一サラリーマンとして一生を終えていたんだろうな。もう数年したら同僚と合コンとかしてさぁ……出会った女の子と付き合ってさぁ、結婚してさぁ……32歳のときくらいに子ども生まれてさぁ……最終的にタワマン文学に出てきそうな感じに鬱屈あるいは発狂してもろてもおいしいですが、そこそこの感じで一生終えそうな気がする。でも真経津さんと出会ってしまったからさぁ……もうおしまいになったわけですよ、世界の方が。←重要なポイント
ってか今書きながら気づいたけど、1話の導入部の御手洗暉、タワマン文学感あるね。私はタワマン文学大好きかつそこに出てくる人々に「理想のBL(?)」をみている人間だから、ここだけでポイント高いんだよな(「令和元年の人生ゲーム」が私にとっての最高のBL小説です)。ありがとう!しかも銀行マン?!私、陰湿金融文学も嗜んでます!豊洲銀行さんのツイートを定期的にチェックしてます!!

御手洗暉の個人的な一番の魅力はその思考だと思うんですよね。いや~~「あ、そこでそうなる」っていう、そこはかとなくやばい思考。普段は普通なのに、急にギュンとハンドルきるところが好きですよ。でも、その理由というか、なんでここでハンドルきったのかというのは、ものすごく明快で。個人的には、真経津さんのことが好き!かっこいい!じゃなくて、「死に顔(負けたところ)が見たい」が理由なのがめっっっっっっっちゃよくて。超エゴイストじゃないですか。究極的には。自分がしたいことのために頑張るっていう。いや、したかったことがない人間が、したいことを見つけたのだから、それはいいことなんですけど、理由が、がっつり自分のためじゃないですか。そこがすげ~~~~~~~~~~好きなんですよね。ただ、その「自分のため」のやりたいことを進めるために、自分を犠牲にしても構わないっていう。感情じゃなくて、理屈?理論?が先にあるんですよね。そうだな。
なんというか、御手洗暉は反応こそ超感情的なんですけど、ベースの思考は理屈っぽいんですよね。理屈が強固で、その理屈が適応される範囲が狭くて。
悪く言えば、視野が狭いというか。そこが金持ちたちが熱狂するに至る「若さ」と呼ばれるものへ繋がるんでしょうけど、冷静なのに視野が狭い。あ~これだな。これが好きなんだな。
狭い視野のなかでかっちり理屈をつくりこんでいる人間は強いですよ。それは端からみると、周りが見えていないからエゴイストに見えるかもしれないけど。でも、世界の広さを全然認識していないので、世界の敵になったらやばいですよ。世界のことがどうでもいいので。視野のなかだけが「世界」なので。

す、好き~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(限界オタク)

好きすぎる~~~~~~~かわいい~~~~~~~いや本当に好き。
あの、私、世界の害になる無害そうな男、大好きなんですよ!!!!!これ、なかなかフィクション上にいないんですけど、こんな完璧な形で現れることあります!??!?!??!ありがとうJB、私の愛の行き場を与えてくれて……。(この概念を「災害のような男」と呼ぶことがあるが、この「災害のような男」、いやまさしく災害である男は「堕天作戦」のコサイタスである。コサイタス、大好き。あれもヘリオスという太陽を見ていたな。)

あと、真経津さんがここでうわあとなったり、完全に御手洗側の感情を受け取っている感じじゃないのがポイント高いというか……真経津さんは御手洗暉のことを面白い、楽しいと思っているけど、別にベストではないじゃないですか(個人の解釈です)。そこの余裕があるところが、逆に「ナイスコンビ」感があって良いなと思います。真経津さんは御手洗暉に選ばされているわけではなくて、自分の意志で御手洗暉と居るわけで。御手洗暉を「わかって」いるわけで(個人の解釈です)。
最悪ですよ。最悪。そりゃ世界を歪めるとか言われますよ。

(なお、おそらく「世界の害になる無害そうな男」の根本は、ケンイチシリーズの尾形祐輔です。結局のところ、私の萌えは結局のところ、尾形祐輔に行きつくんだな……く、くそっ……尾形祐輔って私のほぼ原初の萌え男だから……萌えの煮凝り……ぐ、ぐぐ……いつか御手洗暉も「あなたは間違っています」と正面から言われたりするんですか?(参照:「第九の日」の尾形祐輔) うわっ、それ、くっそ萌えるな。ちなみに私は最終的に御手洗暉VS真経津さんになるんじゃないかなと思っています。どうかな。そうなったら大喜びしていしまう。)

御手洗暉のビジュ、通常版のときはきゅるんとしてて(オタクフィルター)かわいいんですけど、変顔・やば顔のときはまじでやばい奴というオーラがすごくなるのでいいですよね。このギャップがたまらないんですよね~~好きだ。かわいい。
オークションから帰ってきたあとに黒シャツになるところも好き。あと心なしががっしりしている。面構えが違う。頑張ったね。かわいいね。(語彙力がなくなるオタクシリーズ)

そうそう、オークション!!!! あの!!!!あの!!!!!!!!闇オークションにかけられるなんて、そんな、いいんですか?!?!?!?!エロ漫画みたいな!??!?!?エロ漫画みたいな?!?!?!?!?!?嬉しすぎて読みながら小躍りしちゃった。「SALE」の文字に大興奮した。SALE!??!?!金で買えるの??!??!?嬉しい。
そのあとで汚い服着たり騙されたり電流流されたり大変だったね。絶望している御手洗暉かわいいよ。好きだ。私はかわいそうな目にあっている男が好きなので、御手洗暉はファンサがすぎるなって思ったよ。ありがとね。ここに大喜びしているオタクがいます。
絶望してかわいそうなのに、じっくり考えると「お前は世界の敵だよ…」となる男が大好きなんですよね。かわいい~~~~~~。
あと買われた人間は電流足枷つけられるという説明があったけど、それじゃあ今も御手洗暉には電流足枷がついているんですか? 宇佐美主任は外してあげるかもしれないけど、御手洗暉は別にそのままでも平気そうだな……あっ、ここも好きです、この適応しちゃう感じ。まあ仕方ないよねってなりそうな感じ。私が勝手に感じているだけかもしれないけど。その無防備さがさぁ!!!!!!!かわいいんだって!!!!!でも油断したら終わりです。御手洗暉は油断するし無防備だけど、こっちが油断したらおわりですよ。見ていますからね。御手洗暉は。

そのへんがわかるVS周防さんのところ、マジで大好き。あの流れ本当にさぁ~~~~~~103話、個人的にベスト回です。御手洗暉の魅力が詰まりすぎている。死ぬ前に見たいJB回ベスト1です、今のところ。私の走馬灯に入れてくれ。死ぬ前に流す。計算得意なところを生かしてるのがまたいいですね。
103話、精神ギリギリ御手洗暉が見られるのもよい。思考停止する人間もさぁ好きなんだよ、なんでそこも見せてくれるんですか御手洗暉……ありがとな……本当に……ずっと……幸せだったよ、あなたを見ている時……。
無堂さんに認められる答え出せる御手洗暉、かっこいいよな~本当にこのあたりは御手洗暉の魅力たっぷりなところだった。嬉しい……こういうギャンブル以外のところも面白いのがJBの魅力!(急に理性を取り戻したオタク)

それからVIP客たちに好かれており、憎まれているというところね。道化としての行員なのがね。もう最高すぎる。いろんな目で見られてくださいよ、もう、それは、いろんな目で……。立場的には基本的に弱いのがいいですよね、御手洗暉の立場ね。買われたり、道化として使われたり……そりゃいろんな目にもあいますよね。ええ。このあたりの大義名分があると私は喜んでしまうので。はい。
個人的にはいろんな目(意味深)にあう御手洗暉、面白くないからかなり淡泊だと嬉しいです。仕事は仕事なのでやりますよ…つまらないけど…というテンションでいてほしい。特五とかにちゃんと媚びろと言われたら媚びるかもしれない。仕事なので……。

なんやかや、5600字を超えてきたので、そろそろおしまいにします(寝ます)。
ここまで読んでくれた人がいたらありがとう。

#ツイート  #オタク #萌え語り #JB
禍話のコミカライズ2、ちょっと原作というか、元の話の「やばさ」が減って、さらっと読める感じ強いなあ~~~。
テキスト映えする話が多かったからかも。

個人的には関口が萌えキャラになってて「何!?!!」となった。何!?!!萌えるけど…………
あと妻が死んでるももともと萌え話なので萌えちゃった。ひひひ。
#ツイート  #オタク #ホラーと私
リクエストを受けられる人間、偉すぎる

SkebやSKIMAを見ていると、意外と小説関連の依頼を受け付けている人がいて驚いた。その人たちの依頼内容を見ながら、自分もやってみようかな〜と思うこともあるのだが、今までリクエストというものをうまく対応できた経験がないので結局のところ実現には至っていない。

実際、SNS普及以前(つまり個人サイトの時代)に、調子に乗ってリクエストを受け付けたことがあり、いくつかお題をもらったのだが、ほとんど消化できなかった。せっかくリクエストもらったのにごめんなさい。ここで謝罪しても仕方ないけれど、謝罪させてほしい。本当にすみません。

上記の経験があるうえに、私は与えられたテーマに対していかに尺に構えるか勝負をしてしまうところがあり、マジでリクエストを受け付けることに向いていない。リクエストしてくれた人は、リクエストの内容が見たいからリクエストしたのであって、変に捻った、内容から外れたものを出されても困惑するだけだろう。本当に性格が悪いなぁ!はい。

さらにいえば、私がルンルンで書くものは大体、倫理がなく、見た人へ何らかのストレスを与えるものが多いと認識しているため、それを他人にプレゼントとして差し出すのはどうなんだ…という気持ちがある。
あと、他人に失望されるのをめちゃくちゃ恐れている。これもリクエスト受けられない理由としてでかい。プライドがやたらと高いので、「おお、素晴らしい!頼んでよかった…!」と思われたいんだよな。でもそこまで素晴らしいのができるかというとそうではないので、尻込みしているんだな。はあ〜〜〜(でかため息)

もうだめだ、リクエストを受けるのに私という自我が向いてなさすぎる。本当に、リクエスト受けられる人、尊敬する。マジですごいと思う。これは本当に、真剣に、そう思っている。リクエスト受けたことある人、全員に尊敬の眼差しを向けています。

なお、リクエストと考えるから「こええ〜!」となるのであって、「この人の発言あるいはネタを元ネタにして書いた」はけっこうやるので、なんか書いてくれと思ったら、飲みながら話すか、ネタをつらつらと呟いてもらって、「と思うんですが、なかつさんどうですか?」とリプライするといいのかもしれないです。とか、無責任に書いちゃう。「なかつさん書きましょうよ〜」にはけっこう弱いというか、調子に乗りがちです。
うむ。リクエストは「こええ〜!」となるけど、「あ、これいいな!書いてみたいかも」と思うときはたくさんあります。面倒くさい自我だ。本当に……。


そうだ、「与えられたテーマに対していかに尺に構えるか勝負をしてしまう」が現れた原稿を、村焼きアンソロジー(mee様主催、12月の文フリで発行予定)に寄稿したので、発行になったら見てくれると嬉しいです。

村焼きアンソロジーについてのツイートはこちら⬇



#オタク #考えたこと
私がさまざまな感情を省略して「私はライオスの同担拒否なので、今回のPVではじめて声を聞きました」と会社の先輩ドクターに告げたら、「???」とずっと混乱していた。ごめん。

#ツイート  #今日の胡乱 #オタク

以下、省略した感情開示パート。

「私はライオスのことがかなり好きで、なおかつライオスのことを世の中の人間の大半より理解していると思い込んでいるので、世の中にあるライオスに対しての言及の大半に苛立ちを覚えてしまい、つまりは同担拒否状態であるんですよね。だからなるべく漫画以外の情報を入れないようにしてて、しかも声優さんが熊谷さんで、最近好きな声優であることも相まって、アニメ見たらどはまりしてガチガチの同担拒否オタクになりそうだからアニメ化のPVも見ないようにしてて、今回のアークナイツコラボPVではじめてライオスの声を聞きました。やばかったです。」

熊谷さんのライオス、めちゃ良~~~~~~畳む
オタクは生きるべきか、死ぬべきか?

どうでもいい話ではあるが、最近のオタクは好きなキャラの供給があったり、好きな二次創作があったり、好きなキャラを見つけたりすると、「栄養がある」「(命が)助かる」と、自分が生き生きとする表現が多くなっている、という話題がちょくちょくあがる。

たしかにその傾向はあると感じている。
少なくとも、私が高校生の頃には「栄養がある」という言い方はなかったように思う。どちらかというと「死」とか「爆」とか「墓」とか、死に近い表現があった。

熊代亨先生の新刊、「人間はどこまで家畜か」のなかに、現代は死が遠いという話があったけれど、これが上記の語彙の変化にも関わっているのかもしれないと、ふと思った。

加えて、オタクの主体化(萌えから推しにみられるような。)があって、オタクの語彙は死が近いものから、より生を感じるものになっているのかもしれない。

オタクは生きるべきか、死ぬべきか。
むろん、生きた方がいいのだろうが、どうにも私は墓穴を堀り続けているような感覚がある。

人間はどこまで家畜か (早川書房)

#ツイート  #イマジナリー大衆  #オタク