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ダーティーマネー
サンクタ二人の腐向け妄想
めちゃくちゃ欲望に素直になると、戦場でだんだん理想とのずれに疲弊していくルパートが疲労から現実逃避したくてウッドロウを求めるところが大変見たいし、苦しみと快楽がごっちゃになってるルパートの感情を受け取って何とも言えない気持ちを抱くウッドロウが見たいよ…………
ウッドロウが捕まってしまったあと、精神的支柱がいなくなって、ウッドロウじゃなくてモブを誘惑するルパートも見たいよ。モブくんは自分が代わりだとわかっていながらも、サンクタ(かつ憧れの上司)を抱いている優越に浸っていてくれ…………。
あとウッドロウは捕虜時代にあれやこれやされているかもしれんと考えてずっと興奮しています。
ぐぬ~~~~~~~~偉い人は受けにしてしまうので、ウ×ルになる………………
あと本当にルパートの若いときの顔が良すぎる。本当に好きな横顔すぎた。畳む
サンクタ二人の腐向け妄想
めちゃくちゃ欲望に素直になると、戦場でだんだん理想とのずれに疲弊していくルパートが疲労から現実逃避したくてウッドロウを求めるところが大変見たいし、苦しみと快楽がごっちゃになってるルパートの感情を受け取って何とも言えない気持ちを抱くウッドロウが見たいよ…………
ウッドロウが捕まってしまったあと、精神的支柱がいなくなって、ウッドロウじゃなくてモブを誘惑するルパートも見たいよ。モブくんは自分が代わりだとわかっていながらも、サンクタ(かつ憧れの上司)を抱いている優越に浸っていてくれ…………。
あとウッドロウは捕虜時代にあれやこれやされているかもしれんと考えてずっと興奮しています。
ぐぬ~~~~~~~~偉い人は受けにしてしまうので、ウ×ルになる………………
あと本当にルパートの若いときの顔が良すぎる。本当に好きな横顔すぎた。畳む
(CoC黄泉孕みネタバレあり)
何回も
殺されてる新田明朗かわいいね…………とても痛いのに頑張って4回死のうとしている。ぶっ壊れてるな…………たぶん死にたいしての嗅覚は鋭いのに、死ねてしまう男、新田明朗。畳む
https://twitter.com/kayno/status/1771809...
↑を見て、色々思い出したので
#ツイート #探索者の話 #新田明朗
何回も
殺されてる新田明朗かわいいね…………とても痛いのに頑張って4回死のうとしている。ぶっ壊れてるな…………たぶん死にたいしての嗅覚は鋭いのに、死ねてしまう男、新田明朗。畳む
https://twitter.com/kayno/status/1771809...
↑を見て、色々思い出したので
#ツイート #探索者の話 #新田明朗
2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
私が黒の短髪で気弱な男に萌え始めたのはいつかと考えると、高校生のときにはまった百鬼夜行シリーズの関口巽からその気配があったが、完全にそうなったのは海と毒薬の勝呂二郎からだと思う。(フォロワーのイラストの勝呂が本当によかった)
そして最終的に、今、自キャラの新田明朗でそのへんをすべて食べているというか、摂取している。新田明朗!ありがとうな、ここが一番倫理観のない分野だから、自キャラ妄想に落とし込めるのは、罪悪感が少なくて助かります。ずっと座敷牢のなかで「?」という顔をしていてください。
そして最終的に、今、自キャラの新田明朗でそのへんをすべて食べているというか、摂取している。新田明朗!ありがとうな、ここが一番倫理観のない分野だから、自キャラ妄想に落とし込めるのは、罪悪感が少なくて助かります。ずっと座敷牢のなかで「?」という顔をしていてください。
この黒屋誠さんの「男娼と息子」、とてもとてもいいのでぜひ…………
(BL、ショタ、ややエロあり)
【コミティア145】新刊見本 | 黒屋誠@booth通販中 #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/111356970
売られる黒髪ショタ、最高すぎる。ありがとうございます。クラスメイトがエッチだ。寿命伸びる。畳む
(BL、ショタ、ややエロあり)
【コミティア145】新刊見本 | 黒屋誠@booth通販中 #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/111356970
売られる黒髪ショタ、最高すぎる。ありがとうございます。クラスメイトがエッチだ。寿命伸びる。畳む

わたしの好きなものの原点と根底は、ジャンル的には「ホラー」で、わたしは中学生の自分から、ホラーテイストのものをよく好んでいた。
ホラーに触れたきっかけは、母が心霊動画とか怪談とかが好きで、テレビでよく見ていたからだ。小学生の頃には、家には講談社から出ている「学校の怪談」(緑と赤のカラーリングのやつだ)がおそらく全冊あった。それから、加藤晴彦が好きだったから、彼が出ているという理由で映画「アナザヘヴン」を見て(BL的な要素で萌えていたから、中学に入ってからのことだと思う)、ホラー映画やホラー小説にも足を突っ込み、足を恐怖の泥まみれにして、そこから離れなくなった。
ホラーというジャンルはやっぱり怖いものなので、苦手な人も多い。ちなみにわたしもものすごく怖がりで、本当に怖い映像は目を逸らしてみたり、自己責任系は読まずにスルーしたりする。だから自分が好きなものが誰かにとってはそうではない、という状況には慣れている方だと思う。この思いは、わたしが最も好きな作家である瀬名秀明先生が、SF作家クラブの会長をやっているときにいろいろと揉めて、疲弊している様をほぼリアルタイムでみた経験により強まったところがある。今になってみると裏でいろいろあったのかもしれないと思えるが、当時は好きな小説家が一方的に疲弊させられていくようにしか見えなかった。わたしが好きなものが受け入れられないという状況として、そこそこ影響を受けている。
そのあたりの経験があってか、まあわたしは好きだけど、一般的には嫌な顔されるかもね、というテンションを保つことがわりと容易だった。例えば精神的にしんどい物語も積極的に鑑賞するし、ガチで萌えを突き詰めるとハーマトフィリア(失態性愛)(すごい言葉であるが、人が失敗したり責められたりしているところに興奮する、というものらしい。つい先日知って、「これやんけ〜」と大の字になった)に行き着く気がしている。
わたしはわたしのこの好みや嗜好を否定するつもりはない。だが、誰かを傷つく場面に喜ぶような人間でない方が、どれだけ健全であっただろう、楽だっただろうと思うことはある。大人になって、社会人としてまあ部下がいるような立場になってきて、社会を構成する人間として未来を考える時期になったここ数年、特にしんどいと感じる。こんな嗜好をもつわたしが、社会人として正しいのか? とふと、考えてしまう。
もちろん、社会の一人としてのわたしは、正しくあろうと努力している。社会人としてのふるまいは、嗜好とは違うレイヤーのことなのだから、自分のできる範囲のなかできちんと応答していきたいと考えている。現実での振る舞いとわたしの嗜好は別で、わたしは現実で誰かが理不尽に苦しんだり傷ついたりすることを肯定しない。
なんでこうなっちゃったのかはわからない。わたしに多大な影響を与えたフィクションはいくらでも思いつくが、同じものを見てもこうならなかった人間もたくさんいるはずだ。こればかりはしょうがない。
わたしはわたしの人生と思考を楽しんでいるが、「ちがったら楽だったのかな」と思うことはある。フィクションのなかで傷つく人たちに喜んだあとに、「その分、現実ではきちんとするから許してくれ」と誰にともなくプレッシャーを感じていることがある。
わたしはもう、これがこじらせているのかどうかもわからない。ただ、時々無性に焦燥感を覚える。本当にこれでいいのだろうか、わたしはおかしいのではないか、と考えることがある。
いろんな人がいて、現実世界において秩序を保つ行いができる限りは、存在を否定する理由はないだろう。
だからどうか、そっとしておいてくれ。
そんな風に思うときがある。ついさっきも、そう思った。
#ツイート #オタク #考えたこと #ホラーと私