なかつの色々呟き。
最も無配慮なところです。SNSが沈没したときのシェルターでもある。
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最終更新2026/02/01 10:50:14
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登録日2024/2/18
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誕生日6/8
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どうでもいい話ではあるが、最近のオタクは好きなキャラの供給があったり、好きな二次創作があったり、好きなキャラを見つけたりすると、「栄養がある」「(命が)助かる」と、自分が生き生きとする表現が多くなっている、という話題がちょくちょくあがる。
たしかにその傾向はあると感じている。
少なくとも、私が高校生の頃には「栄養がある」という言い方はなかったように思う。どちらかというと「死」とか「爆」とか「墓」とか、死に近い表現があった。
熊代亨先生の新刊、「人間はどこまで家畜か」のなかに、現代は死が遠いという話があったけれど、これが上記の語彙の変化にも関わっているのかもしれないと、ふと思った。
加えて、オタクの主体化(萌えから推しにみられるような。)があって、オタクの語彙は死が近いものから、より生を感じるものになっているのかもしれない。
オタクは生きるべきか、死ぬべきか。
むろん、生きた方がいいのだろうが、どうにも私は墓穴を堀り続けているような感覚がある。
人間はどこまで家畜か (早川書房)
#ツイート #イマジナリー大衆 #オタク