なかつ
@nktu_pdu
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なかつの色々呟き。
最も無配慮なところです。SNSが沈没したときのシェルターでもある。

  • 最終更新
    2026/02/01 10:50:14
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    2024/2/18
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2024年4月30日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

何かを真剣に考えて傷つく人には優しくできるけど、強さのない傷つきにはわりとシビアかもしれん、我…………

2024年4月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年4月27日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

私があるジャンル(個人の歴代ジャンルのなかでも重要なもの)に足を踏み入れるきっかけとなった人をSNSでブロックしてきた。そのジャンルが嫌いになったわけでも、その人の作品が嫌いになったわけでもなく、その人の言動が私からみれば許せないものになってきたからだ(ここ数年で"反科学的"になってきた、といえばわかってもらえるのではないかと思う)。
相互フォローだったが頻繁に交流していたわけではないので、向こうはこのまま、ブロックされたことを気づかないかもしれない。気づいたとしても、ふーんで終わるだろう。

悲しいが、その人の"反科学的な"言動は、私の仕事内容を否定しているようなものだし、そもそも私自身は科学信者なので、その人の作品や普段の言動の大部分に問題がなかったのだが、やっぱり気にせざるをえなかった。

私は、その人の作品を読んでさまざまな楽しさと勇気をもらった。こっそりとここで、弔いのような感謝を述べる。

#ツイート 

2024年4月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

オタクは生きるべきか、死ぬべきか?

どうでもいい話ではあるが、最近のオタクは好きなキャラの供給があったり、好きな二次創作があったり、好きなキャラを見つけたりすると、「栄養がある」「(命が)助かる」と、自分が生き生きとする表現が多くなっている、という話題がちょくちょくあがる。

たしかにその傾向はあると感じている。
少なくとも、私が高校生の頃には「栄養がある」という言い方はなかったように思う。どちらかというと「死」とか「爆」とか「墓」とか、死に近い表現があった。

熊代亨先生の新刊、「人間はどこまで家畜か」のなかに、現代は死が遠いという話があったけれど、これが上記の語彙の変化にも関わっているのかもしれないと、ふと思った。

加えて、オタクの主体化(萌えから推しにみられるような。)があって、オタクの語彙は死が近いものから、より生を感じるものになっているのかもしれない。

オタクは生きるべきか、死ぬべきか。
むろん、生きた方がいいのだろうが、どうにも私は墓穴を堀り続けているような感覚がある。

人間はどこまで家畜か (早川書房)

#ツイート  #イマジナリー大衆  #オタク

2024年4月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年4月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年4月12日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ひらやすみの7巻、切ないけどすごくよかった。好きだ。
あと私の好きなBLはみんな離れていく。一緒にいない。それはそう。

あと、石川リョウがシャツをガバッてやったところ、ドキドキしてしまった。攻めの男……。
「地元」(あるいは地方)に関する作品や論考が活発になってきている印象があるのだけど、その結末として「やっぱり東京はだめ、地元最高!」になるのは悲しいな~~と思っている。どうなっていくんだろうな。

東京が否定されるたび、小さく傷つき続けている。
(東京が地元の人間なので)

私は地元が東京ということがあり、おそらく基本は東京からは出ない(理由としては、東京には美術館と映画館が多く、日本全国への交通網があるから全国の美術館にも行きやすい)んだろうな。
精神が東京にカスタマイズされている感じがある。

ダーティーマネー(アークナイツ)さぁ~~~~個人的にテーマもヒットですよ~~~~~~広くみれば「地方」の話だから…………畳む

#ツイート  #東京

2024年4月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

水戸部功氏の装丁、まじでドツボすぎる。
はあ~~~~行ってよかった、竹尾の展覧会!!!!!


20240410174412-admin.jpg
フォロワーのサイバーパンク2077のキャラクターが、見た目にSagerくんみを感じる名前が「V」のキャラだから、Cytus2 のオタク心が騒ぐ。
#ツイート 

2024年4月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年4月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

激萌え!萌えすぎて忘れられない小説5選~なかつ編~

!萌え特化の感想を書いています。ご注意ください

瀬名秀明「デカルトの密室」「第九の日」
シリーズなので2冊まとめて紹介。永遠の激萌え小説。オールタイムベスト萌え小説。やはり尾形祐輔がking of UKEであるので、尾形祐輔に爆萌えしているが、地味に青木もかなり萌え。フランシーヌは最高。
すべての性癖はここに通じる。女×男CP、車椅子ロボット工学者監禁と尊厳凌辱、ただならぬ関係、諦め、幼女に無理やりチューされる中年男性、人間を辞める人間、世界の記述。影響を受けまくっている小説。

麻布競馬場「令和元年の人生ゲーム」
理想のBL小説、ここにあり――(?)。本当に最悪の感想なのですが、1話の「僕」が沼田を抱いてくれるような話が私の見たいBL小説の極致です。あと3話は長谷川←僕が強すぎる。長谷川と僕も学生時代に寝ていてくれたらまじで本当に最高ですそれが見たかったって叫んでその場で命が尽きるかもしれない。
でもこの小説が理想のBL小説にかなり近づいているのって、どうなんだろうな、ってなぞの孤独を感じている最近です。いやあの、私がたぶん、私がBLで見たい人たちってこういう人たちなんですよね、という、さ、あの。

遠藤周作「海と毒薬」
戸田と勝呂はさぁ!!!!!ねえ!!!!!これはみんなも激萌えでしょう!!!!!!!!!!フォロワーの二次創作のおかげで、柴田と浅井もだいぶきています。戸田が好きすぎる。黒髪短髪のおどおどしている男に萌え始めたのは、おそらく勝呂が原因。

伊藤計劃「虐殺器官」
忘れちゃいけない激萌え小説。これはキャラクターとかBLとかだけじゃなくて、作品や文体の雰囲気もかなり萌え~という感じです。私が好きなのはこういう作品です。クラヴィス・シェパード……。

入間人間「花咲太郎は覆さない」
花咲太郎と木曽川シュンに激萌え。木曽川シュンは、まじで絶妙なキャラ設定で本当に好き。それを「わーうるさいなー」と受け流している花咲太郎大好きだよ……。絶対に花咲太郎の「大切な人」にはならないだろう木曽川シュン……。

京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」も、大好きな小説だし、激萌えなんですが、激萌えしてる由良昂允については、どちらかというと「好き……嫁にしてください……」というたぐいの感情なので、恥ずかしくなって入れませんでした。
#萌え語り #今日の胡乱
麻布競馬場「令和元年の人生ゲーム」で完全に私の好きな方向をわからせられてしばらくが経った

2024年4月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

あたしは昔の新海誠にBLをかいてほしかったのであって、今の新海誠でBLは望んでねぇよ!!!!!!!!!!

ありがとう麻布競馬場…………(令和元年の人生ゲームを抱き締めて)
#ツイート 

2024年4月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「推し」という語について

最近は意識的に使わないようにしてる。まあ天の邪鬼だから、世間の「推し」っていいよね!という流れに、「フン( ´ー`)」となっているのはというのが大きな理由の一つだが、もう一つ、「推し」って言葉は推す主体である「私」がいての行為で、私の能動性がかなり感じられると思うのが避ける理由だ。
私はかなり自分が嫌いなので、「私」の存在を感じさせるものはけっこうきつい(応援上映とか)。
「萌え」も萌える自分はいるのだけど、「推し」よりは能動性が低く感じられるので、最近は「萌え」に回帰している。「好き」でもいいのだが、私の嗜好は性格の悪いところがあり、心のなかに生じる微弱な罪悪感のニュアンスは、「萌え」のほうがしっくりくる。

……など、というのを、下記のツイートをみて改めて考えました。いや、下記のツイートの内容と↑の文章は、「推し」という語を使いたくないね、というところしか共通点がないのだけど。(ただ、言いたいことはわかるし、最近の一部で発生している「推し」忌避は、このへんの考えからだろうと思う)(あと、企業に乗せられたくないという気持ち)(資本主義に消費されるもんではない!という気持ちがあるのかな)

#ツイート  #萌え語り ←なのでタグも萌え語りにしてる

2024年4月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

そういえば、芸術学を学ぶために大学生になったので、学生証を手に入れ、学割を受けることが可能になった。

私は大学生。学ぶもの。私は人生の終わりに向かって進んでいる。私は私を終わらせるために動いている……。

#ツイート  #今日の胡乱

2024年4月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年4月1日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する