メンバー

KP:なかつ (KPC:西風シオン)
PL:床さん(PC:真科皓大さん)
2025/2/16 END3
KPCの立ち絵はこちらから↓
https://kzbs.booth.pm/items/4850554
感想
このココフォリアデザイン気に入っているので、また回せてよかった~!真科くん来てくれてありがとうね!!!
やっぱりこのシナリオは描写が美しいな……本当に好きなシナリオだ……KPやってるのが本当に楽しい……。
あと、真科くんがすごくいい子で、色々とKPCに話しかけてくれるので、たくさん描写という名の好き勝手執筆をさせてもらいました。楽しい~~やっぱり「文字書き」を名乗って生きてきたオタクだから……。
ネタバレあり感想(クリックで展開)
- 灰にならなくてよかった。
- 色気のある儚げな男…でKPCをRPさせてもらいました。小説家のままでもよかったけど、1陣が小説家だったので、文学評論をメインでやっている男にしました。楽しい~~~~!!!KPCの洗脳されてて、ギリギリな精神状態なのがすっごい好きなんだよな。あと昔の男?に執着している。大好きだ……こういう耽美な感じ……。
- KPCの西風さんが料理得意で、けっこうノリノリで料理作ってたのかわいかった。あざといが…
- 真科くん、すごく真摯に向かい合ってくれて、とてもよかった。END3に至る流れもとても美しかったな~…離れにいかないのは、なんというか、勘のいい探索者、という感じで、これからたくさん継続してほしい。特徴表で「寄せ餌」あるしさ!巻き込まれてくれ!何よりダイスの結果がいいし(ファンブルなし、偉い!)
- BGMはall冥丁さんで(より細かく言うなら、「古風Ⅲ」から選曲しました)。待機BGMだけ伊根さんの「トーテム」使いました。これがまたKPCイメソンで。
- 最後の描写は真科くんにあわせてオリジナルで作りました。お気に入りなのでここに残します。
日常に戻った貴方は、雇用主である「先生」にこっぴどく叱られるだろう。 散々怒りの言葉を向けたあとに、「無事でよかった」と貴方を抱きしめた「先生」の体温に、貴方は「嗚呼、自分は帰って来たのだ」と安心するかもしれない。
ある日、貴方は「先生」から頼まれた書籍を買いに、書店へ出かけることだろう。 ふと、目に入った本になぜだか惹かれるものがあって、貴方はそれを手に取ると、ぱらぱらページをめくる。
作者の名前は西風シオン。どうやら、「家」をテーマとした文学評論集であるらしい。
どこかで聞いたことがあっただろうか――しかし、それらしい本を読んだ記憶はない。そして貴方はしばらくページを眺めた後で、その本を閉じ、頼まれていた本を買うためにレジへと向かった。
「家」というものは「内部」であるというのは、ここまでで述べてきたとおりである。「砂の女」のようにそれが「異界」の入り口として機能した場合も「内部」としての役割を果たすに至る。
また、現代においては、「家」は「故郷(ふるさと)」の単位を担っているというのも、近現代文学の「家」を考えるうえで重要である。
そして「家」を小説として読むこと――つまり、文字を通し、脳という箱のなかに家を再現すること――により、我々は自分のなかに「家」を作り出すのだ。この「家」は自分の内部である。言い換えるならば、「私」が「家」となるのである。
「私」が「私」に帰ること――それを可能とするのが、家を描いた小説(物語)たちの一つの使命である。
――西風シオン「近現代小説における『家』と『私』」 第五章より引用 - あの……魔術師の男×西風シオンのR18 BL小説が読みたいんですが………(素直)

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